〒144-0051 東京都大田区西蒲田6-36-11 西蒲田NSビル2階
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最終更新日:2026年09月15日
一口に不倫慰謝料の問題といっても、不貞に至った経緯や期間、夫婦関係の状況、手元にある証拠、相手方の主張などはそれぞれ異なります。また「慰謝料を請求したい」「相手方とのやり取りを早く終わらせたい」など、依頼者様が望む解決も一律ではありません。
当事務所では、最初から決まった対応を当てはめるのではなく、まず現在のご事情やお気持ち、ご希望を丁寧にお伺いします。そのうえで、どのような対応が考えられるのかを整理し、今後の方向性を一緒に検討します。不貞・不倫慰謝料に関する初回相談は無料です。「まだ依頼するか決めていない」という段階でも、まずは現在抱えているお悩みをお聞かせください。
当事務所では、不倫・浮気に関するご相談を毎月400件以上お受けし、慰謝料問題について累計6,000件以上(※2026年7月現在)の解決実績があります。ご依頼後は、弁護士が相手方との話し合いを進めます。請求する側では慰謝料額や支払時期などについて交渉し、請求された側では必要に応じて減額や支払方法の変更などを目指して調整します。
すでに当事者間で話し合いを始めている場合や、相手方に代理人弁護士がついている場合にも対応しています。交渉の状況や相手方から提示された内容を確認しながら、依頼者様のご意向を踏まえて合意に向けた対応を進めます。
当事務所は、「For Client」の信念を掲げ、全ての弁護士が相談者様のそれぞれのご事情に配慮した心のこもった誠実な対応ができるように、日々尽力しています。特に、不倫慰謝料の問題は、先が見えない不安を感じやすく、感情的になってしまう場面もあるからこそ、安心して話ができる環境や関係づくりを大切にしています。ご相談の初期段階から、進むべき方向性や選択肢をわかりやすくお伝えし、感情面にも配慮しながら対応します。
お客様の声1(30代女性)「初回相談の際とても不安だったのですが、今置かれている状況、今後の対応などを丁寧に説明していただきました。メールで細かい質問を何度もしたのですが、都度迅速にご返信くださり、そのおかげで解決まであまり長い期間をかけず効率よく進めたように思います。こちらの立場に寄り添ったコミュニケーションをとっていただき精神的に有り難かったです。本当にありがとうございました。」
お客様の声2(30代男性)「最初は弁護士さんに依頼することが初めてで不安が大きかったですが、相手との話し合いが時間もかからず進んだので、依頼して本当に良かったです。こちらの要望にも速やかに応えて頂き相手への書面を作って頂けました。自分で解決しようとしたらこんなにもスムーズに相手との話し合いに決着がつかなかったと思います。もしまた何か弁護士さんに依頼するような事があればこちらの弁護士さんに依頼します。」
また、「今すぐ大きなお金は用意できない…。」といった方のために、弁護士費用の分割払い及びクレジットカード払いのご用意も可能です。 依頼者様が経済的に損をしないよう、事務所として全力でサポートいたします。弁護士費用に不安を感じる方も是非一度お問い合わせください。
配偶者の不倫がわかったからといって、すぐに離婚するか、夫婦関係を続けるかまで決められるとは限りません。「離婚についてはまだ考えられないが、不倫相手への慰謝料請求について知りたい」「配偶者とはやり直したいが、不倫相手には慰謝料を請求したい」と考える方もいらっしゃいます。離婚するかどうかを決めていない段階でも、不倫慰謝料について先に相談することは可能です。
当事務所では、不貞・不倫慰謝料に関する初回相談を原則60分無料で承っています。慰謝料を請求したい方については、不倫が発覚した経緯や現在把握している事実、手元にある証拠などを伺い、慰謝料請求についてどのような対応が考えられるのかを整理します。また、慰謝料を請求されている方についても、相手方から届いた書面やこれまでの経緯を確認し、今後の対応についてご説明します。まだ今後の方針が決まっていない場合も、まずは不倫慰謝料に関する問題を整理したうえで、次にどうするかを検討していただけます。
※初回相談無料は、不貞・不倫慰謝料に関するご相談が対象です。ご相談内容によっては有料となる場合があります。
ご依頼後は、弁護士が相手方との連絡窓口となり、必要なやり取りを進めます。相手方から主張や提案があった場合も、その内容を確認したうえで依頼者様へご説明し、どのように対応するかご意向を伺いながら検討します。「相手から連絡が来るたびにつらい」「直接話すと感情的になってしまう」といった場合も、弁護士を介することで相手方との直接的なやり取りを減らせます。ご自身だけで対応を続けることに負担を感じている方も、その点を含めてご相談ください。
配偶者の不倫を疑っていても「決定的な写真がない」「LINEは残っているものの、これだけで慰謝料を請求できるのかわからない」ということがあります。不倫慰謝料を請求する際は不貞の事実を裏付ける証拠が重要ですが、最初から全ての資料が揃っているとは限りません。
LINEやメールなどのやり取り、写真、録音、利用明細など、現在手元に残っているものがあれば、まずは整理しておきましょう。一つの資料だけでは判断が難しくても、複数のご事情をあわせて検討できる場合があります。不倫が疑われる時期や、これまでにわかった出来事を時系列にまとめておくことも役立ちます。「証拠が足りないかもしれない」と感じている段階でも構いません。現在持っている資料から何が確認できるのか、今後どのような準備が考えられるのかを弁護士へご相談ください。
GPSについては、設置する場所や対象、位置情報を取得する方法などによって、プライバシー侵害をはじめとする法的な問題が生じる可能性があります。また、ご自身で相手を繰り返し尾行したり、不倫相手の自宅や敷地へ無断で立ち入ったりすれば、慰謝料請求とは別のトラブルにつながるおそれもあります。不倫相手へ直接接触して証拠を得ようとする場合も、方法によってはかえって相手を警戒させ、その後の対応に影響することがあります。
証拠を確保したいからといって、焦って行動する必要はありません。どのような方法であれば問題になりにくいのかは、具体的な状況によって異なります。「GPSを使ってもよいのかわからない」「自分で調べようと思っているが問題がないか確認したい」といった場合は、行動に移す前に弁護士へ相談することをご検討ください。
多くの人にとって、弁護士に相談するタイミングとは、人生の1つの転換点になるような大きな選択を迫られていることも多いのではないでしょうか。
そのような依頼者様にとってとても重要なタイミングで、当事務所に依頼をしてくれた人には、「この弁護士と出会えてよかった」「この事務所に相談してよかった」と感じていただくためのサービスを絶対に提供したい、そう考えています。
このような思いがあって、当事務所では、設立当初から「For Client」という言葉を1つの合言葉にしています。
相談に来ていただいた依頼者様の気持ちをまずは理解すること、そのためにじっくりとお話をお伺いすること、その上で、依頼者様が抱える固有の問題に対して解決策を提示し、依頼者様によって満足・納得のいく形で案件を着地させること。そのステップこそが、依頼者様に「依頼してよかった」と思っていただくために、最も重要で必要不可欠なステップだと考えています。
どんなに小さく思える事柄でも、個人的な事柄でも構いません。まずはリラックスして、心にあることをお気軽にお聞かせいただければと思います。ご相談、お待ちしております。
東京スタートアップ法律事務所 蒲田支店
中川 浩秀
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