〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-5-616号
東京都
最終更新日:2026年09月15日
当事務所は、男女問題、特に慰謝料分野に強みを持つ法律事務所です。これまで毎月400件以上のご相談をお受けし、累計6,000件以上(※2026年7月現在)の慰謝料問題を解決してきました。全国に約30拠点を構え、男女問題や慰謝料の解決に携わる弁護士が40名以上在籍しています。
不倫・浮気による慰謝料問題は、身近な人にもご事情を話しづらいうえ「相手にいくら請求できるのか」「突然届いた請求に応じるべきなのか」「相手と直接話したくない」など、判断に迷う場面が少なくありません。また、一口に不倫慰謝料の問題といっても、不貞に至った経緯や期間、夫婦関係の状況、手元にある証拠、相手方の主張、依頼者様が望む結果などはそれぞれ異なります。
当事務所では「不倫慰謝料だからこうすべき」と画一的に法的見解をお伝えするのではなく、まず依頼者様のお気持ちやこれまでの経緯、ご希望をしっかりとお伺いします。そのうえで、慰謝料請求や減額交渉においてどのような対応が考えられるのかを整理し、今後の方向性を一緒に検討します。不倫慰謝料について今後の方向性を整理していただけるよう、初回面談は無料で承っています。
ご依頼後は、弁護士が相手方との交渉を進めます。慰謝料を請求する場合には、不貞の事実や婚姻関係への影響などを踏まえて請求し、慰謝料額や支払方法などについて話し合います。一方、慰謝料を請求されている場合には、相手方の主張や請求内容を確認し、個別のご事情を踏まえながら、必要に応じて減額や支払条件について交渉します。不倫慰謝料では、金額だけでなく「できるだけ早く解決したい」「相手方と直接やり取りしたくない」など、依頼者様が重視することもそれぞれ異なります。これまでの経緯やご希望を確認しながら、解決に向けて交渉を進めます。
当事務所は、「For Client」の信念を掲げ、全ての弁護士が相談者様のそれぞれのご事情に配慮した心のこもった誠実な対応ができるように、日々尽力しています。特に、不倫慰謝料の問題は、先が見えない不安を感じやすく、感情的になってしまう場面もあるからこそ、安心して話ができる環境や関係づくりを大切にしています。ご相談の初期段階から、進むべき方向性や選択肢をわかりやすくお伝えし、感情面にも配慮しながら対応します。
お客様の声1(30代女性)「初回相談の際とても不安だったのですが、今置かれている状況、今後の対応などを丁寧に説明していただきました。メールで細かい質問を何度もしたのですが、都度迅速にご返信くださり、そのおかげで解決まであまり長い期間をかけず効率よく進めたように思います。こちらの立場に寄り添ったコミュニケーションをとっていただき精神的に有り難かったです。本当にありがとうございました。」
お客様の声2(30代男性)「最初は弁護士さんに依頼することが初めてで不安が大きかったですが、相手との話し合いが時間もかからず進んだので、依頼して本当に良かったです。こちらの要望にも速やかに応えて頂き相手への書面を作って頂けました。自分で解決しようとしたらこんなにもスムーズに相手との話し合いに決着がつかなかったと思います。もしまた何か弁護士さんに依頼するような事があればこちらの弁護士さんに依頼します。」
また、「今すぐ大きなお金は用意できない…。」といった方のために、弁護士費用の分割払い及びクレジットカード払いのご用意も可能です。 依頼者様が経済的に損をしないよう、事務所として全力でサポートいたします。弁護士費用に不安を感じる方も是非一度お問い合わせください。
「不倫相手へ慰謝料を請求できるのかわからない」「相手方から書面が届いたが、どのように対応すればよいのかわからない」といった段階でも、弁護士へご相談いただけます。当事務所では、不貞・不倫慰謝料に関する初回相談を原則60分無料で承っています。初回相談では、現在どのような状況にあるのか、何に悩んでいるのかをお伺いしたうえで、今後考えられる対応をご説明します。慰謝料を請求するかまだ決めていない方や、弁護士へ依頼するほどの状況なのかわからない方も、最初から方針を決めておく必要はありません。
また、相談したからといって、必ずその場で依頼する必要はありません。今後の見通しや弁護士費用について説明を受けたうえで、依頼するか、ご自身で対応するかをご検討いただけます。まずは現在抱えている疑問やお悩みをお聞かせください。
※初回相談無料は、不貞・不倫慰謝料に関するご相談が対象です。ご相談内容によっては有料となる場合があります。
不倫慰謝料は「家族に知られたくない」「仕事や育児があり、法律事務所へ行く時間を確保できない」といった理由から、相談を先延ばしにしてしまう方もいらっしゃいます。当事務所では、電話やZoomなどを利用したオンライン相談に対応しており、初回相談のために必ずしも事務所へ足を運ぶ必要はありません。ご自宅などから、現在置かれている状況や不倫の経緯、相手方とのやり取りについて弁護士へ相談できます。
不倫相手へ慰謝料を請求したい場合だけでなく、相手方の弁護士から書面が届いた場合など、早めに対応を考えたいケースでもご利用いただけます。不倫慰謝料は周囲に話しづらい問題だからこそ、相談しやすい方法を選び、まずは現在の状況を弁護士へお聞かせください。
そのため、依頼者様が不倫相手や相手方の配偶者と直接顔を合わせたり、電話やメッセージで交渉を続けたりする負担を抑えられます。相手方から新たな条件が提示された場合など、依頼者様の判断が必要な場面では状況を共有し、ご意向を確認しながら交渉を進めます。精神的な負担をできるだけ減らしながら、不倫慰謝料問題の解決を目指します。
「既婚者だとは知らなかった」と伝えるだけでなく、出会った経緯や相手から受けていた説明、交際中のやり取りを整理しておきましょう。相手が独身だと説明していたメッセージやマッチングアプリのプロフィールなどが、当時の認識を確認する材料になる場合があります。一方、交際途中で既婚者だと知り、その後も関係を続けていた場合は事情が異なります。慰謝料を請求された際は、慌てて支払いを約束したり書面に署名したりせず、これまでの経緯を整理して弁護士へご相談ください。
配偶者の不倫が発覚しても「相手の名前しかわからない」「電話番号や勤務先は知っているが住所がわからない」など、不倫相手の詳しい身元を把握できていないケースがあります。慰謝料を請求するには相手を特定する必要があるため、氏名や電話番号、住所、勤務先など、現在わかっている情報を整理しておきましょう。
手元にある情報によっては、弁護士への依頼後に法的・専門的な照会手続き(弁護士照会など)を行い、相手方の情報を確認したうえで慰謝料請求を進められる場合があります。ただし、準備が整わないまま不倫相手へ直接連絡したり、配偶者を強く問い詰めたりすると、相手が警戒し、その後の証拠収集や交渉に影響する可能性があります。情報が十分に揃っていなくても、まずは現在把握している情報や証拠を整理し、今後の進め方を弁護士へご相談ください。
多くの人にとって、弁護士に相談するタイミングとは、人生の1つの転換点になるような大きな選択を迫られていることも多いのではないでしょうか。
そのような依頼者様にとってとても重要なタイミングで、当事務所に依頼をしてくれた人には、「この弁護士と出会えてよかった」「この事務所に相談してよかった」と感じていただくためのサービスを絶対に提供したい、そう考えています。
このような思いがあって、当事務所では、設立当初から「For Client」という言葉を1つの合言葉にしています。
相談に来ていただいた依頼者様の気持ちをまずは理解すること、そのためにじっくりとお話をお伺いすること、その上で、依頼者様が抱える固有の問題に対して解決策を提示し、依頼者様によって満足・納得のいく形で案件を着地させること。そのステップこそが、依頼者様に「依頼してよかった」と思っていただくために、最も重要で必要不可欠なステップだと考えています。
どんなに小さく思える事柄でも、個人的な事柄でも構いません。まずはリラックスして、心にあることをお気軽にお聞かせいただければと思います。ご相談、お待ちしております。
東京スタートアップ法律事務所 吉祥寺支店
中川 浩秀
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