〒190-0012 東京都立川市曙町2-8-3 新鈴春ビル5F
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最終更新日:2026年11月02日
アディーレ法律事務所 立川支店は、JR「立川駅」から徒歩4分、多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩3分の場所にあります。相談予約の受付は、土日祝日を問わず9時から22時までです。Webでは24時間いつでもお申し込みいただけます。
当事務所では、浮気・不倫の慰謝料について、請求する方・請求された方のどちらからもご相談を承っています。「まだ慰謝料を請求するか決めていない」「届いた書面にどう対応すればよいかわからない」といった段階でも、現在の状況を整理するところから相談できます。当事務所では、皆さまにとって「身近な」法律事務所でありたいと考え、弁護士・事務員が一丸となって対応しています。
不倫慰謝料は、請求できるかどうかだけでなく、相手との交渉方法や請求額、支払条件など、判断しなければならないことが複数あります。当事務所では、最初から結論を決めつけるのではなく、ご事情を確認しながら、その後に考えられる対応を整理していきます。
不倫相手へ慰謝料を請求したいと思っても、弁護士費用を先に用意することが難しく、依頼をためらうことがあります。当事務所では、慰謝料を請求する方の着手金を0円としています。
浮気・不倫の慰謝料に関する法律相談についても、回数を問わず無料です。また、一定の条件を満たせば「損はさせない保証」(※)もご利用いただけます。依頼したことで、結果的に得られた利益より費用負担のほうが大きくならないようにする仕組みです。慰謝料を請求された方についても、減額に関する相談料は何度でも0円です。費用面も含めて今後の対応を検討していただけます。
※適用には諸条件があります。詳しくはお問い合わせください。
不倫慰謝料の問題を抱えていても「法律事務所へ行くほどのことなのだろうか」と迷う方もいます。当事務所では、皆さまにとって「身近な」法律事務所であることを目指しています。初めて法律相談を利用する方にも安心してお話しいただけるよう、ご事情や不安を丁寧にお伺いしながら、今後の対応を一緒に考えていきます。
不倫慰謝料についても、すでに相手との交渉が始まっている方だけが相談対象ではありません。「請求できる状況なのかだけ知りたい」「自分で相手へ連絡する前に注意点を確認したい」といった場合も、法律上の問題点を把握してから今後の対応を決めることができます。まず相談して情報を整理したうえで、自分で進めるのか、弁護士へ依頼するのかを考えることも可能です。
不倫慰謝料では、請求する側と請求された側で確認すべき点が異なるだけでなく、同じ立場でも不貞行為の経緯や夫婦関係、証拠の有無などによって対応方法は変わります。こうした問題に対し、当事務所では2022年2月から2026年4月までに、夫婦問題・男女トラブルについて法人全体で3万件以上の法律相談(※1)に対応し、7,000件以上の解決実績(※2)があります。
これまで様々なケースに向き合ってきた経験を踏まえ、当事務所でも個々の状況を確認しながら対応しています。「慰謝料を請求したいが、何から始めればよいかわからない」「突然請求を受けたものの、相手の主張が正しいのかわからない」といった場合にも、現在わかっている事実を整理し、法律上確認すべき点や今後の選択肢を一つずつ検討します。
※1 2022年2月~2026年4月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。
※2 2022年2月~2026年4月の実績です。
アディーレ法律事務所 立川支店はGoogle口コミ★4.3、口コミ件数147件となっています(2026/7/31時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
当事務所の面談室は、プライバシーに配慮した個室です。不倫慰謝料のように人には話しづらい問題についても、ほかの相談者様を気にせずお話しいただけます。また、お子さまが遊びながら待てるよう、簡単なおもちゃもご用意しています。お子さまと一緒にご相談へお越しいただくことも可能です。
不倫相手へ慰謝料を請求するときは、請求額を伝えるだけで終わるとは限りません。相手方が不貞行為を否定したり、慰謝料の支払いそのものを拒んだり、金額について折り合いがつかなかったりすることがあります。ご自身だけで交渉を続けることは、精神的にも時間的にも大きな負担となる場合があります。
当事務所へご依頼いただいた場合には、弁護士が相手方との交渉を行います。慰謝料を請求された方についても、相手方との直接のやり取りを弁護士に任せることができます。当事者同士では感情的になりやすい問題だからこそ、事実関係や法律上の論点を整理しながら話し合いを進めることが大切です。相手方とのやり取りに大きな負担を感じている場合にも、ご相談いただけます。
不倫慰謝料の交渉では「いくら支払うか・受け取るか」に注目しがちですが、金額が決まれば全ての問題がなくなるとは限りません。例えば、夫婦関係を継続する場合には、不倫相手と配偶者が今後も私的な連絡を続けないか不安になることがあります。また、慰謝料を分割で支払う場合には、支払期限や方法について明確にしておく必要があります。
相手方との話し合いによって合意できるのであれば、慰謝料金額だけでなく、今後の接触や支払条件などについて取り決め、書面に残すことも考えられます。当事務所では、目の前の慰謝料額だけを見るのではなく、相談者様が問題をどのような形で終わらせたいのかも確認しながら、必要な条件を検討します。
「不倫されたら慰謝料は○万円」「一度だけなら○万円」といったように、不倫慰謝料の金額を一つの基準だけで決めることはできません。浮気・不倫の慰謝料には、法律上決められた計算式があるわけではなく、それぞれの事情によって変わります。例えば、婚姻期間、不貞行為の期間や回数、不倫が始まる前の夫婦関係、不倫によって別居や離婚に至ったかなどが、慰謝料額を検討する際の判断材料になります。
そのため、インターネット上で紹介されている「相場」と、ご自身のケースをそのまま比較することはできません。また、相手方が請求した金額がそのまま認められるとも限りません。慰謝料を請求する場合も、請求された場合も、一つの事情だけを見るのではなく、ご自身のケースに関係する事情を総合的に確認することが大切です。
交際相手から独身だと聞いていたにもかかわらず、後になって相手の配偶者から不倫慰謝料を請求されることがあります。相手が既婚者であることを知らず、かつ注意しても既婚者であると知ることができなかった場合には、慰謝料の支払責任が認められない可能性があります。ただし「既婚者だとは知らなかった」と主張すれば、必ず責任を免れるわけではありません。例えば、相手が結婚指輪をしていた、家族がいることを知る機会があった、相手の言動から既婚者であることを疑う事情があったなどの場合には「注意すれば既婚者だと気づくことができた」と判断される可能性があります。
反対に「独身だ」と説明されていたことを示すメッセージなどが残っていれば、交際当時の認識を判断する材料となる場合があります。慰謝料を請求された際には「知らなかった」という結論だけでなく、交際を始めた当時にどのような説明を受け、既婚者だと気づく事情があったのかまで整理して確認しましょう。
不倫慰謝料について悩んでいても「法律事務所へ相談するほどなのかわからない」と感じることがあると思います。しかし、法律相談は、すでに裁判や請求を決めた方だけが利用するものではありません。
当事務所では、皆さまにとって身近な法律事務所であることを目指しています。現在どのような選択肢があるのかを知ったうえで、その後どうするかを決めることもできます。不倫慰謝料について確認したいことや迷っていることがありましたら、ご相談ください。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 立川支店
鈴木 淳巳
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JR「立川駅」徒歩4分
050-5795-4447
毎日9:00~22:00
なし
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