〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町1-1-21 堺東八幸ビル 203
大阪府
最終更新日:2026年09月15日
当事務所全体には、男女問題や慰謝料の解決に携わる弁護士が40名以上在籍し、全国約30拠点でご相談をお受けしています。不倫・浮気については毎月400件以上のご相談が寄せられ、これまで累計6,000件以上(※2026年7月現在)の慰謝料問題を解決してきました。
もっとも、不倫慰謝料で確認すべきことは一人一人異なります。相手方との関係、不貞が始まった時期、夫婦関係、証拠の有無、すでに交わした約束などによって、取るべき対応も変わります。依頼者様が何を望んでいるのかについても、慰謝料を受け取りたい、相手との関係を終わらせたい、できるだけ周囲への影響を避けたいなど様々です。
当事務所では、こうしたご事情をお伺いしながら、何を確認する必要があるのか、相手方とどのように話を進めるのかを整理します。不貞・不倫慰謝料に関する初回相談は無料です。結論を急ぐ前に、今後考えられる選択肢を確認する機会としてご利用ください。
当事務所には不倫・浮気に関するご相談が毎月400件以上寄せられており、慰謝料問題の解決実績は累計6,000件以上(※2026年7月現在)です。ご依頼後は弁護士が相手方との話し合いを進め、双方の主張を踏まえながら、解決に向けた条件を調整します。すでに当事者間で話し合いを始めている場合や、相手方に代理人弁護士がついている場合にも対応しています。交渉の進み方は、相手方の対応や依頼者様が希望する解決によっても異なります。これまでの交渉状況を確認しながら、必要な対応を検討し、問題の終結に向けて進めていきます。
当事務所は、「For Client」の信念を掲げ、全ての弁護士が相談者様のそれぞれのご事情に配慮した心のこもった誠実な対応ができるように、日々尽力しています。特に、不倫慰謝料の問題は、先が見えない不安を感じやすく、感情的になってしまう場面もあるからこそ、安心して話ができる環境や関係づくりを大切にしています。ご相談の初期段階から、進むべき方向性や選択肢をわかりやすくお伝えし、感情面にも配慮しながら対応します。
お客様の声1(30代女性)「初回相談の際とても不安だったのですが、今置かれている状況、今後の対応などを丁寧に説明していただきました。メールで細かい質問を何度もしたのですが、都度迅速にご返信くださり、そのおかげで解決まであまり長い期間をかけず効率よく進めたように思います。こちらの立場に寄り添ったコミュニケーションをとっていただき精神的に有り難かったです。本当にありがとうございました。」
お客様の声2(30代男性)「最初は弁護士さんに依頼することが初めてで不安が大きかったですが、相手との話し合いが時間もかからず進んだので、依頼して本当に良かったです。こちらの要望にも速やかに応えて頂き相手への書面を作って頂けました。自分で解決しようとしたらこんなにもスムーズに相手との話し合いに決着がつかなかったと思います。もしまた何か弁護士さんに依頼するような事があればこちらの弁護士さんに依頼します。」
さらに、一定の条件のもとで経済的なご負担に配慮した返金保証制度もご用意しています。ご相談時には、今後の見通しとあわせて料金や制度の適用条件についてもお伝えします。弁護士への依頼を前提に相談していただく必要はありません。内容を聞いたうえで、依頼するか、ご自身で対応するかをご検討いただけます。
また、「今すぐ大きなお金は用意できない…。」といった方のために、弁護士費用の分割払い及びクレジットカード払いのご用意も可能です。 依頼者様が経済的に損をしないよう、事務所として全力でサポートいたします。弁護士費用に不安を感じる方も是非一度お問い合わせください。
相手方本人や代理人弁護士から内容証明や通知書が届くと「期限までに返事をしなければならないのか」「提示された金額をそのまま支払う必要があるのか」と戸惑うこともあるでしょう。突然書面が届いた場合でも、焦って支払いを約束したり、相手方の主張を全て認めたりする前に、まず書かれている内容を確認することが大切です。
当事務所では、不貞・不倫慰謝料に関する初回相談を原則60分無料で承っています。慰謝料を請求された方は、届いた書面をご用意いただき、差出人や請求理由、請求金額、回答期限などを確認します。あわせて、書面に記載された事実とご自身の認識に違いがないか、すでに相手方へ何らかの回答をしているかなども整理し、今後どのような対応が考えられるのかをご説明します。慰謝料を請求したい方についても、相手方へ連絡する前の段階からご相談いただけます。手元にある資料や現在把握しているご事情をお伺いし、請求に向けてどのような準備が考えられるのかを整理します。
※初回相談無料は、不貞・不倫慰謝料に関するご相談が対象です。ご相談内容によっては有料となる場合があります。
当事務所では、初回相談を原則として電話またはオンラインで行っています。来所しなくても、ご自宅などご都合のよい場所から弁護士へご相談いただけます。移動時間を確保する必要がないため、仕事や家庭の都合に合わせて相談しやすい方法です。「来所する時間が取れない」「まずは電話で話を聞きたい」という方も、相談方法を理由に後回しにせず、まずはお問い合わせください。
不倫慰謝料では、法律上の問題と同じくらい「家族に知られたくない」「勤務先に話が広がることは避けたい」といった心配を抱える方もいます。弁護士には相談や依頼を通じて知った内容について守秘義務があります。当事務所でも、依頼者様からお伺いしたご事情やお預かりした情報を取り扱う際には、プライバシーに配慮しています。
また、相手方とのやり取りについて不安がある場合には、その点も相談時にお伝えください。例えば、勤務先への連絡をほのめかされている、家族へ知られることを心配しているなど、慰謝料の金額以外にも懸念していることをお伺いしたうえで対応を検討します。不倫慰謝料は、周囲へ簡単に相談できる問題ではありません。誰にも話せず一人で判断を続ける前に、弁護士へご事情をお聞かせください。
慰謝料を請求された場合は、不貞関係が始まった当時、相手夫婦が同居していたのか、離婚の話が進んでいたのかなどを振り返りましょう。交際相手から聞いていた説明と実際の夫婦関係が同じだったとは限りません。当時のメッセージなどが残っている場合は保管し、回答する前に弁護士へご相談ください。
配偶者の不倫が発覚した場合、慰謝料の請求先として、不倫をした配偶者と不倫相手のどちらを選ぶべきか迷うことがあります。不貞行為については、一定の要件を満たせば配偶者または不倫相手の一方に慰謝料を請求することも、双方へ請求することも可能です。ただし、同じ精神的損害について慰謝料を二重に受け取ることはできません。誰に請求するかを考えるときは「離婚するのか、夫婦関係を続けるのか」「不倫相手との関係を終わらせることを重視するのか」など、ご自身が今後どのような状態を望んでいるのかを整理することが大切です。
例えば、離婚せず夫婦関係を続ける場合には、不倫相手への慰謝料請求を検討するケースもあります。一方、離婚を考えている場合には、配偶者との離婚条件を含めて検討する必要が出てくることもあります。また、不倫相手だけに慰謝料を請求し、不倫相手が慰謝料を支払った場合には、不倫相手から配偶者に対して求償される可能性があります。「誰に請求できるか」だけで決めるのではなく「この問題をどのように終わらせたいか」という希望から請求先を考えてみましょう。判断に迷う場合は、現在の夫婦関係や今後のご希望も含めて弁護士へお聞かせください。
多くの人にとって、弁護士に相談するタイミングとは、人生の1つの転換点になるような大きな選択を迫られていることも多いのではないでしょうか。
そのような依頼者様にとってとても重要なタイミングで、当事務所に依頼をしてくれた人には、「この弁護士と出会えてよかった」「この事務所に相談してよかった」と感じていただくためのサービスを絶対に提供したい、そう考えています。
このような思いがあって、当事務所では、設立当初から「For Client」という言葉を1つの合言葉にしています。
相談に来ていただいた依頼者様の気持ちをまずは理解すること、そのためにじっくりとお話をお伺いすること、その上で、依頼者様が抱える固有の問題に対して解決策を提示し、依頼者様によって満足・納得のいく形で案件を着地させること。そのステップこそが、依頼者様に「依頼してよかった」と思っていただくために、最も重要で必要不可欠なステップだと考えています。
どんなに小さく思える事柄でも、個人的な事柄でも構いません。まずはリラックスして、心にあることをお気軽にお聞かせいただければと思います。ご相談、お待ちしております。
東京スタートアップ法律事務所 堺支店
中川 浩秀
〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町1-1-21 堺東八幸ビル 203
南海電鉄「堺東駅」徒歩5分
050-5795-4368
毎日6:30〜22:00
なし
大阪府
最終更新日:2026年09月15日
\ 初回相談無料 /
【受付時間】06:30〜22:00