〒359-0037 埼玉県所沢市くすのき台1-13-2 ガーデンシティ所沢2階37号室
埼玉県
最終更新日:2026年09月15日
当事務所には、男女問題や慰謝料の解決に携わる弁護士が40名以上在籍しています。全国約30拠点でご相談を受ける体制を整え、不倫・浮気に関するご相談は毎月400件以上、慰謝料問題の解決実績は累計6,000件以上(※2026年7月現在)にのぼります。ただし、これまで多くの慰謝料問題を扱ってきたからといって、同じ方法を当てはめるわけではありません。請求の理由や不貞の経緯、夫婦関係、相手方が提示している条件、依頼者様が希望する終わらせ方などを確認し、その事案で何を優先すべきかを考えます。
「相手から条件を提示されたが、そのまま受け入れてよいかわからない」「自分で交渉を続けるのがつらい」といったお悩みもお聞かせください。不貞・不倫慰謝料に関する初回相談は無料です。現在の状況を整理したうえで、これから取れる対応を弁護士と確認していただけます。
慰謝料を請求する場合は、不貞の経緯や証拠、婚姻関係への影響などをもとに相手方と話し合います。請求を受けている場合には、相手方が主張する事実や提示された金額を確認するとともに、必要に応じて支払方法やその他の条件についても交渉します。また、依頼者様が希望する解決も一律ではありません。「金銭面についてきちんと話をつけたい」という方もいれば「これ以上相手方と関わらずに終わらせたい」という方もいます。目の前の金額だけにとらわれず、依頼者様が何を重視しているのかを確認しながら、合意に向けた交渉を進めます。
当事務所は、「For Client」の信念を掲げ、全ての弁護士が相談者様のそれぞれのご事情に配慮した心のこもった誠実な対応ができるように、日々尽力しています。特に、不倫慰謝料の問題は、先が見えない不安を感じやすく、感情的になってしまう場面もあるからこそ、安心して話ができる環境や関係づくりを大切にしています。ご相談の初期段階から、進むべき方向性や選択肢をわかりやすくお伝えし、感情面にも配慮しながら対応します。
お客様の声1(30代女性)「初回相談の際とても不安だったのですが、今置かれている状況、今後の対応などを丁寧に説明していただきました。メールで細かい質問を何度もしたのですが、都度迅速にご返信くださり、そのおかげで解決まであまり長い期間をかけず効率よく進めたように思います。こちらの立場に寄り添ったコミュニケーションをとっていただき精神的に有り難かったです。本当にありがとうございました。」
お客様の声2(30代男性)「最初は弁護士さんに依頼することが初めてで不安が大きかったですが、相手との話し合いが時間もかからず進んだので、依頼して本当に良かったです。こちらの要望にも速やかに応えて頂き相手への書面を作って頂けました。自分で解決しようとしたらこんなにもスムーズに相手との話し合いに決着がつかなかったと思います。もしまた何か弁護士さんに依頼するような事があればこちらの弁護士さんに依頼します。」
また、「今すぐ大きなお金は用意できない…。」といった方のために、弁護士費用の分割払い及びクレジットカード払いのご用意も可能です。 依頼者様が経済的に損をしないよう、事務所として全力でサポートいたします。弁護士費用に不安を感じる方も是非一度お問い合わせください。
不倫慰謝料について「相手方へ連絡した方がよいのか」「届いた書面にすぐ返事をするべきなのか」など、今後どのように動けばよいのかわからないこともあるでしょう。まだ相手方との具体的な話し合いを始めていない段階でも、弁護士へご相談いただけます。当事務所では、不貞・不倫慰謝料に関する初回相談を原則60分無料で承っています。
初回相談では、現在どのような状況にあるのか、相手方とのやり取りがどこまで進んでいるのかなどをお伺いし、今後確認しておきたい事項や考えられる対応を整理します。慰謝料を請求された方については、相手方から届いた書面やこれまでの経緯を確認します。慰謝料を請求したい方についても、現在把握しているご事情をお伺いし、請求に向けてどのような準備が考えられるのかをご説明します。「まだ相手方と話をしていない」「弁護士へ依頼するか決めていない」という段階でも構いません。今後の進め方について説明を受けたうえで、その後の対応をご検討いただけます。
※初回相談無料は、不貞・不倫慰謝料に関するご相談が対象です。ご相談内容によっては有料となる場合があります。
不倫慰謝料の話し合いでは、金額について折り合いがついたとしても、それだけで確認を終えてよいとは限りません。支払方法や期限、今後の接触、口外に関する約束など、問題を終結させるために決めておきたい事項が残っていることがあります。特に、相手方が作成した示談書や合意書を提示された場合は、書かれている内容を十分に理解しないまま署名することは避けた方がよいでしょう。一度合意した後に「思っていた条件と違った」と気付いても、内容を変更することが難しくなる場合があります。
当事務所では、相手方と何を取り決める必要があるのかを整理し、合意内容についても確認しながら交渉を進めます。慰謝料問題をその場限りの話し合いで終わらせるのではなく、その後のトラブルをできる限り避けられるよう、最終的な合意まで見据えて対応します。
そのため、依頼者様ご自身が相手方と直接顔を合わせたり、電話やメッセージで交渉を続けたりする負担を抑えられます。交渉中に新たな条件が提示された場合など、依頼者様の判断が必要な場面では内容を共有し、ご意向を確認しながら進めます。「相手との連絡そのものがつらい」という方も、弁護士へ交渉を任せることをご検討ください。
ただし、一括払いが難しいと伝えれば当然に分割払いが認められるわけではありません。収入や資産状況を踏まえ、支払可能な条件を示しながら交渉する必要があります。分割払いで合意する場合は、支払日や回数などを示談書に明記しておくことも大切です。請求する側は、途中で支払いが止まるリスクも考慮しましょう。
既婚者であることを知りながら「妻とはうまくいっていない」「近いうちに離婚する」と言われ、その言葉を信じて交際を続けるケースがあります。ただし「離婚すると聞いていた」という事情だけで、慰謝料の支払い義務がなくなるわけではありません。
一方、不貞関係が始まった時点ですでに長期間別居していたなど、実際の夫婦関係も重要な確認事項です。交際を始めた時期や相手から受けていた説明、当時の生活状況などを整理しましょう。慰謝料を請求された場合は、これまでの経緯やメッセージなどを確認したうえで弁護士へご相談ください。
多くの人にとって、弁護士に相談するタイミングとは、人生の1つの転換点になるような大きな選択を迫られていることも多いのではないでしょうか。
そのような依頼者様にとってとても重要なタイミングで、当事務所に依頼をしてくれた人には、「この弁護士と出会えてよかった」「この事務所に相談してよかった」と感じていただくためのサービスを絶対に提供したい、そう考えています。
このような思いがあって、当事務所では、設立当初から「For Client」という言葉を1つの合言葉にしています。
相談に来ていただいた依頼者様の気持ちをまずは理解すること、そのためにじっくりとお話をお伺いすること、その上で、依頼者様が抱える固有の問題に対して解決策を提示し、依頼者様によって満足・納得のいく形で案件を着地させること。そのステップこそが、依頼者様に「依頼してよかった」と思っていただくために、最も重要で必要不可欠なステップだと考えています。
どんなに小さく思える事柄でも、個人的な事柄でも構いません。まずはリラックスして、心にあることをお気軽にお聞かせいただければと思います。ご相談、お待ちしております。
東京スタートアップ法律事務所 所沢支店
中川 浩秀
〒359-0037 埼玉県所沢市くすのき台1-13-2 ガーデンシティ所沢2階37号室
西武鉄道「所沢駅」徒歩1分
050-5795-4373
毎日6:30〜22:00
なし
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