〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー15F
静岡県
最終更新日:2026年05月08日
アディーレ法律事務所 静岡支店は、JR「静岡駅」から徒歩1分の場所にあります。受付時間は毎日9時から22時までです。当事務所では、常に心配りを忘れず、出会った方との一期一会を大切にする姿勢でご相談に向き合っています。
不倫問題は、感情が大きく揺れ動く出来事の一つです。その中で、事実関係や証拠の有無、今後どのような対応が考えられるのかを冷静に整理することは、決して簡単ではありません。だからこそ、現在の状況を丁寧に確認しながら、一つずつ整理していくことを大切にしています。
相手が不貞を認めているものの裏付けが十分でない場合や、再発防止のためにどのような取り決めが可能か悩まれている場合など、ご事情は様々です。お持ちの資料や経緯を確認しながら、法的にどのような対応が考えられるのかをご説明しています。
ご相談については、回数にかかわらず相談料はいただいていません。また「損はさせない保証」という制度を設けており、獲得した賠償金の額を上回る弁護士費用が発生しない仕組みとしています(※)。費用面の不安がある場合でも、まずは現状を整理するところから始めていただけます。なお、不倫慰謝料の問題については、請求を検討されている方だけでなく、請求を受けている方からのご相談にも対応しています。不倫慰謝料についてお困りの際は、一人で抱え込まずにご相談ください。
※適用には諸条件がございますのでお気軽にお問い合わせください。
浮気・不倫慰謝料請求のご依頼については、着手金は不要です。成功報酬制のため、成果が得られた場合に報酬が発生します。最初の段階でまとまった費用をご用意いただく必要はありませんので、落ち着いて検討していただけます。
さらに「損はさせない保証」により、合意額が弁護士費用を下回る場合に不足分は請求しない仕組みです(※)。費用面の見通しを確認したうえで進められる制度です。金額面で迷われている場合でも、内容を丁寧にご説明しています。費用面の不安を整理しながら、安心してご相談いただけます。
※適用には諸条件がございますのでお気軽にお問い合わせください。
当事務所では、浮気・不倫慰謝料に関する法律相談は何度でも無料です。慰謝料請求をするべきか迷っている段階でもご相談いただけます。
また、浮気・不倫問題は非常に私的な内容を含みます。当事務所では個室での相談体制を整え、落ち着いてお話しいただける環境をご用意しています。弁護士には守秘義務がありますので、安心してご相談いただけます。
土日祝日を含め、毎日22時までお電話を受け付けています。お仕事帰りや土日祝日など、ご都合に合わせてご連絡いただけます。対面だけでなく、電話・オンラインでのご相談にも対応しています。
また、全国展開している体制は、来所の利便性だけでなく実務面にも活かされています。相手方が遠方にいる場合でも、拠点間で連携しながら速やかに対応可能です。訴訟提起が必要な場合でも、管轄裁判所への出廷体制を整えたうえで手続きを進めています。機動力を活かした対応が可能です。
アディーレ法律事務所 静岡支店は、Google口コミ★4.2、口コミ件数53件となっています(2026/4/30時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
お車で来所される方には無料駐車場をご案内しており、小さなお子さまと一緒にお越しの場合でもご利用いただけるようキッズスペースをご用意しています。生活スタイルに合わせて無理なくご相談いただける環境づくりを心がけています。そのうえで、ご相談は全て個室で行っています。ほかの方と顔を合わせることなくお話しいただけるよう配慮しており、落ち着いてご事情をお話しいただける環境を整えています。
離婚や不倫慰謝料の問題は、今後の生活設計とも関わるため、家計の見直しや債務の整理が必要となるケースもあります。そのような場合、債務整理部門で培った知見が活かされることがあります。
たとえば慰謝料を請求されたケースなど、債務整理手続きを同時に進める必要が生じた場合でも、事務所内での連携により対応が可能です。別の事務所に改めて依頼する必要はなく、ワンストップで進められる体制を整えています。
浮気・不倫問題では、当事者からの請求が軽く受け止められてしまうこともあります。「大ごとにはならないだろう」と考え、対応を先送りにされるケースも少なくありません。
弁護士が代理人として内容証明郵便などで正式に請求を行うことで、法的責任を問われているという事実が明確になります。請求の根拠や金額を整理したうえで通知するため、相手方が事案の重みを認識し、協議に応じる姿勢へと変わることがあります。感情に任せたやり取りではなく、法的な枠組みの中で解決を図ります。
男女間のトラブルは、法的問題であると同時に、強い感情が伴うことが多い分野です。当事務所には、カウンセラー資格を持つ弁護士・事務員が在籍しています。法的判断そのものは法律に基づいて行いますが、ご相談時の気持ちの整理や不安への配慮という面で、落ち着いてお話しいただける環境づくりを心がけています。
法的紛争の解決だけでなく、相談の過程で抱える不安や葛藤にも目を向けながら対応していきます。安心して状況をお話しいただける体制を整えています。
慰謝料請求を検討していても、不倫相手の氏名や住所、連絡先がわからなければ手続きを進めることは難しくなります。そのような場合には、まず情報の整理から始めることが大切です。
弁護士に依頼した場合、一定の条件のもとで職務上請求や弁護士会照会などの制度をご利用できる場合があります。例えば、不倫相手の氏名の一部や過去の住所、電話番号、メールアドレスなど、断片的な情報が手がかりとなることもあります。
配偶者が情報を教えてくれない場合や、不倫相手と連絡が取れなくなっている場合でも、直ちに諦める必要はありません。ただし、情報がまったく存在しない場合や、特定が極めて困難なケースでは、対応が難しいこともあります。まずは現在お持ちの情報を整理したうえでご相談いただくことが大切です。
慰謝料を請求するためには、配偶者と不倫相手との間に肉体関係があったことを裏付ける証拠が求められます。単なる親密なやり取りだけでは足りず、不貞行為を具体的に推認できる内容であることが重要です。
証拠となり得るものとしては、肉体関係をうかがわせるメールやLINEのやり取り、当事者の自白の録音、ラブホテルへの出入りが確認できる写真や動画、調査会社の報告書などがあります。もっとも、証拠の有効性や強さは内容によって大きく異なります。日常的な連絡だけでは決定的とはいえない場合でも、領収書やクレジットカード明細、カーナビの履歴などを組み合わせることで、事実関係を補強できるケースもあります。
さらに、慰謝料は精神的苦痛に対する賠償であるため、受診記録や診断書などが参考資料となることもあります。どの証拠がどの程度有効かは個別事情によって変わるため、早い段階で整理しておくことが重要です。
ご相談では、必要なことをできるだけわかりやすくお伝えするよう心がけています。不倫慰謝料の問題は、法律用語や手続きの流れが複雑に感じられることもありますが、難しい説明ばかりでは十分にご理解いただけません。限られた面談時間の中で、今何が重要なのか、どのような選択肢があるのかを整理し、要点を押さえてご説明することを大切にしています。
また、面談の際には、威圧的な印象を与えないことを常に意識しています。ご依頼に至らなかった場合でも、安心してお帰りいただける対応を心がけています。過度に依頼を勧めたり、判断を急がせたりすることはありません。相談してよかったと思っていただける時間になるよう、弁護士・事務員ともに丁寧な対応を心がけています。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 静岡支店
鈴木 淳巳
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー15F
JR「静岡駅」徒歩1分
050-5795-0897
毎日9:00~22:00
なし
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最終更新日:2026年05月08日