〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-23-9 MARUWA名駅ビル5階A号室
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最終更新日:2026年04月13日
離婚に関する慰謝料の問題を抱えたとき、多くの方が「これでいいのだろうか」と迷われます。周囲に話しにくい事情があるため、家族や友人にさえ打ち明けられず、不安を抱えたまま決断を迫られることもあります。
当事務所では、男女問題、とくに慰謝料分野に数多く対応してきました。毎月400件以上のご相談を受け、累計では4万件以上の離婚相談実績があります。全国約30拠点に展開し、40名以上の弁護士が在籍しており、各地で経験を積み重ねています。
ただし、同じ「離婚問題」であっても事情やお気持ちはそれぞれ異なります。私たちは、まず依頼者様のお話をじっくりとお伺いすることを大切にしています。一般論としての法的見解を示すだけでなく、依頼者様の状況に即してどのような解決が望ましいのかを共に考えながら、具体的な手続きや交渉を進めていきます。まずは今感じている率直なお気持ちをお聞かせください。新たな一歩をともに考え、支えて参ります。
相談料につきましては、不貞(不倫・浮気)の慰謝料を含むご相談は無料で承っております。上記以外のご相談につきましては、初回の相談料を頂戴しておりますが、ご依頼いただいた場合には実質無料とさせていただいております。※詳細は料金表をご確認ください。
そのため、慰謝料を請求できるかどうか、請求できる場合はいくら程度が見込まれるか、交渉から始めるのか、書面を送付するのかといった判断も事案ごとに異なります。
当事務所では、これまでの経緯、現在の生活状況、相手方とのやり取りの有無、ご希望の解決内容を確認します。そのうえで、慰謝料請求を行うのか、示談交渉から始めるのか、書面を送付するのかなど、具体的な手続きの流れや取るべき対応を明確にします。離婚を決めている場合も、まだ検討中の場合も、その段階に応じて必要な対応をご案内します。
これまで多くの離婚や不倫慰謝料案件を取り扱ってきたことから、問題が長期間続かないよう、早い段階での整理を重視しています。事実関係や証拠の状況を確認したうえで、請求の可否や見通しを具体的に検討します。裁判に進む前に解決できる可能性がある場合には、その方法を丁寧に検討し、無理のない進め方を選びます。
法律相談を受けたいと思っても、費用面の心配から迷われる方もいらっしゃいます。当事務所では、初回相談を60分5,500円(税込)でお受けしていますが、正式にご依頼いただいた場合には、その費用を弁護士費用から差し引きます。そのため、ご契約に進まれた場合には初回相談の費用は実質無料となります。
また、離婚と不倫慰謝料が同時に問題となるご相談については、初回相談を無料としています。
さらに、「今すぐ大きなお金は用意できない…。」といった方のために、弁護士費用の分割払い及びクレジットカード払いのご用意も可能です。依頼者様が経済的に損をしないよう、事務所として全力でサポートいたします。弁護士費用に不安を感じる方も是非一度お問い合わせください。
お客様の声1(30代女性)「初回相談の際とても不安だったのですが、今置かれている状況、今後の対応などを丁寧に説明していただきました。メールで細かい質問を何度もしたのですが、都度迅速にご返信くださり、そのおかげで解決まであまり長い期間をかけず効率よく進めたように思います。こちらの立場に寄り添ったコミュニケーションをとっていただき精神的に有り難かったです。本当にありがとうございました。」
お客様の声2(30代男性)「最初は弁護士さんに依頼することが初めてで不安が大きかったですが、相手との話し合いが時間もかからず進んだので、依頼して本当に良かったです。こちらの要望にも速やかに応えて頂き相手への書面を作って頂けました。自分で解決しようとしたらこんなにもスムーズに相手との話し合いに決着がつかなかったと思います。もしまた何か弁護士さんに依頼するような事があればこちらの弁護士さんに依頼します。」
当事務所では、ご契約後の弁護士とのご相談やお打ち合わせについて、相談料をいただいていません。回数に制限を設けることなく、必要なタイミングでご相談いただけます。
手続きが進む中で気になる点があれば、その都度共有し、方針を確認しながら進めます。依頼者様が状況を理解し、納得しながら前へ進めるよう、継続的な対話を大切にしています。離婚問題は時間をかけて整理していく場面も少なくありません。だからこそ、費用を気にせず相談できる環境を整えています。
別居を始めたものの、生活費の負担について話し合いが進まないまま時間だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。「相手が払ってくれない」「いくら請求できるのかわからない」と不安を抱えたまま生活を続けることは、大きな負担になります。
婚姻費用は、離婚が成立するまでの間、収入の少ない側が生活を維持できるように支払われるお金です。金額は双方の収入やお子様の人数などをもとに一定の基準がありますが、具体的な事情によって変わることもあります。
弁護士に相談すれば、請求できる可能性やおおよその金額の目安、調停を申し立てるべきかどうかなどを整理することができます。離婚が成立するまでの生活を守るためにも、婚姻費用について早い段階で取決めを検討することが大切です。
自宅に住宅ローンが残っている場合「家をどうするのか」は大きな問題になります。名義がどちらになっているのか、ローンの残額はいくらか、売却した場合にどの程度の金額が見込めるのかなど、確認すべき点は多くあります。
単純に名義を変更すれば解決するわけではなく、ローン契約の内容や金融機関の承諾の有無も関わってきます。また、どちらかが住み続ける場合の支払い方法や、売却して清算する場合のわけ方についても具体的に決めておく必要があります。
弁護士に相談すれば、不動産の評価やローンの状況を踏まえたうえで、どのような分与方法が考えられるのかを整理することができます。後々のトラブルを防ぐためにも、住宅ローンが残る不動産については慎重に取決めを行うことを検討してみましょう。
多くの人にとって、弁護士に相談するタイミングとは、人生の1つの転換点になるような大きな選択を迫られていることも多いのではないでしょうか。
そのような依頼者様にとってとても重要なタイミングで、当事務所に依頼をしてくれた人には、「この弁護士と出会えてよかった」「この事務所に相談してよかった」と感じていただくためのサービスを絶対に提供したい、そう考えています。
このような思いがあって、当事務所では、設立当初から「For Client」という言葉を1つの合言葉にしています。
相談に来ていただいた依頼者様の気持ちをまずは理解すること、そのためにじっくりとお話をお伺いすること、その上で、依頼者様が抱える固有の問題に対して解決策を提示し、依頼者様によって満足・納得のいく形で案件を着地させること。そのステップこそが、依頼者様に「依頼してよかった」と思っていただくために、最も重要で必要不可欠なステップだと考えています。
どんなに小さく思える事柄でも、個人的な事柄でも構いません。まずはリラックスして、心にあることをお気軽にお聞かせいただければと思います。ご相談、お待ちしております。
東京スタートアップ法律事務所 名古屋支店
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最終更新日:2026年04月13日