〒430-7718 静岡県浜松市中央区板屋町111-2 浜松アクトタワー18F
静岡県
最終更新日:2026年11月02日
アディーレ法律事務所 浜松支店は、JR「浜松駅」から徒歩3分、浜松アクトタワー18階にあります。ご相談の予約は、お電話で9時から22時まで受け付けており、土日祝日も受付しています。Webからは24時間お申し込みいただけます。
当事務所では、浮気・不倫による慰謝料について、請求する方・請求された方の双方からご相談を承っています。不倫慰謝料では、相手方と金額について合意するだけでなく、いつ・どのような方法で支払うのか、今後どのような取り決めをするのかまで明確にしておくことが重要です。
浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料で、慰謝料を請求する方については着手金0円でご依頼いただけます。ご依頼後は、弁護士が依頼者様に代わって相手方との交渉を行います。口頭だけで話を終えると、後になって「支払期限について認識が違う」「追加で慰謝料を請求された」など、新たなトラブルにつながる可能性があります。当事務所では、目の前の慰謝料額だけではなく、支払条件や今後の取り決めも含め、問題をどのような形で終結させるのかまで考えながら対応します。
慰謝料を請求する方は、着手金0円でご依頼いただけます。さらに、成果が得られなかった場合には報酬金も発生しません(※1)。弁護士への依頼を始める段階で、着手金をご用意いただく必要がない料金体系です。浮気・不倫慰謝料については、相談回数にかかわらず法律相談料もかかりません。ご自身のケースで慰謝料請求が可能なのか、依頼した場合にどのような費用が必要になるのかを確認したうえで、ご依頼を検討していただけます。
一定の条件を満たす方には「損はさせない保証」(※2)も設けています。慰謝料を獲得した場合に、得られた経済的利益より弁護士費用の負担が大きくならないようにする制度です。また、慰謝料を請求された方についても、減額に関する法律相談は何度でも無料です。請求する側・請求された側のどちらの場合も、まず費用や今後の対応を確認したうえで判断できます。
※1 委任事務を終了する前に契約を解除した場合には、成果がない場合でも、事案の進行状況に応じた弁護士費用が発生することがあります。
※2 適用には諸条件があります。詳しくはお問い合わせください。
慰謝料をめぐる話し合いでは、当事者同士の感情が強くぶつかることがあります。請求する側であれば、相手方が不倫を否定したり、支払いを拒んだりする場合があります。請求された側でも、相手方から強い言葉で責められ、ご自身では冷静に交渉できないと感じることがあるでしょう。
当事務所へご依頼いただいた場合には、弁護士が依頼者様に代わって相手方との交渉を行います。事実関係や慰謝料の金額、支払方法など、話し合うべき内容を整理したうえで対応します。ご自身だけで相手方とのやり取りを続ける必要はありません。直接の交渉に負担を感じている場合にも、弁護士を窓口として話し合いを進め、解決を目指します。
不倫慰謝料の交渉では、口頭で「○万円支払う」と約束できても、それだけで十分とは限りません。慰謝料金額のほか、支払期限や支払方法、分割する場合の各支払日などが曖昧なままだと、後になって双方の認識が食い違う可能性があります。
当事務所では、交渉によって合意できた内容について、必要に応じて示談書などの書面に残します。示談書には、慰謝料の金額・支払方法・期限のほか、今後の接触に関する定め、求償権の放棄、守秘義務、清算条項など、事案に応じて必要な事項を定めることがあります。慰謝料を「いくらにするか」だけではなく、どのような条件で問題を終わらせるのかまで明確にすることが、解決後のトラブルを防ぐうえで重要です。当事務所では、合意後まで見据えながら必要な条件を整理します。
アディーレ法律事務所 浜松支店はGoogle口コミ★4.4、口コミ件数67件となっています(2026/7/31時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
当事務所では、相談者様のプライバシーに配慮し、ご相談は個室で承っています。また、お子さま連れの方には、キッズスペース付きの相談ルームもご用意しています。不倫慰謝料について相談したくても、お子さまがいることを理由に来所をためらう必要はありません。ご家庭の状況に合わせてご利用いただける環境を整えています。
不倫慰謝料の問題では、相手方とのやり取りが長引くほど、精神的な負担が大きくなることがあります。一方で、早く終わらせたいからといって、十分な確認をしないまま慰謝料額や条件に合意してしまうことは避ける必要があります。
当事務所では、現在わかっている事実や証拠、相手方の主張、相談者様が希望する解決などを整理し、今後どのような対応が必要なのかを検討します。交渉を続けるべきなのか、条件を調整して合意を目指すのかなど、現在の状況に応じて進め方を考えます。できるだけ早く問題を終わらせたいという希望がある場合にも、その気持ちだけを優先して不利な条件を受け入れることがないよう、法律上確認すべき点を踏まえながら対応します。
不倫慰謝料では、請求する側と請求された側とで、確認すべき内容や対応方法が異なります。慰謝料を請求する方については、不貞行為を裏付ける資料の有無や相手方との関係、どのような解決を希望しているのかなどを確認します。
一方、慰謝料を請求された方については、そもそも支払義務があるのか、相手方が主張する事実に相違がないか、請求額が個別事情に照らして妥当なのかなどを確認する必要があります。当事務所では、請求する方・請求された方のいずれについても、現在の状況を整理したうえで今後の対応を検討します。同じ不倫慰謝料の問題でも、立場によって必要な対応は変わるため、それぞれの事情に合わせて進め方を考えます。
「離婚しなければ、不倫相手へ慰謝料を請求できないのではないか」と考える方もいらっしゃいます。しかし、不倫慰謝料は、必ずしも離婚することを条件として請求するものではありません。夫婦関係を継続する場合でも、不貞行為によって精神的苦痛を受けたとして、不倫相手に慰謝料を請求できる場合があります。ただし、離婚に至ったケースと夫婦関係を継続するケースでは、不貞行為によって婚姻関係へ与えた影響が異なるため、慰謝料額を検討する際の事情の一つとなることがあります。
「離婚するつもりはないから請求できない」と最初から判断する必要はありません。夫婦関係を今後どうするかと、不倫相手へ慰謝料を請求するかは分けて考え、ご自身がどのような解決を希望するのかを整理しましょう。
既婚者同士で不倫をしていた、いわゆる「ダブル不倫」では、慰謝料の関係が複雑になることがあります。例えば、自分の配偶者の不倫相手へ慰謝料を請求したところ、不倫相手の配偶者も不倫を知り、自分の配偶者へ慰謝料を請求するケースが考えられます。つまり、一方の夫婦だけが慰謝料を請求する問題ではなく、双方の配偶者を含めた複数人の金銭関係に発展する可能性があります。
特に、どちらの夫婦も婚姻関係を継続する場合には、それぞれの家計から慰謝料が支払われることで、結果として夫婦単位では金銭が行き来する形になることもあります。ダブル不倫で慰謝料請求を検討するときは、自分が受け取る金額だけを見るのではなく、相手方の配偶者から自分の配偶者へ慰謝料を請求される可能性も含めて考えることが大切です。
不倫慰謝料の問題では、相手との話し合いがまとまると、できるだけ早く終わらせたいと感じることもあると思います。しかし、金額だけを決めて終えてしまうと、支払方法や追加請求などをめぐって、再びトラブルになる可能性があります。
当事務所では、相談者様のお話やご要望をお伺いしながら、慰謝料金額だけでなく、解決後まで見据えて必要な条件を整理していきます。不倫慰謝料の請求・減額について、どこまで取り決めておけばよいのかわからない場合も、ご相談ください。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 浜松支店
鈴木 淳巳
〒430-7718 静岡県浜松市中央区板屋町111-2 浜松アクトタワー18F
JR「浜松駅」徒歩3分
050-5795-4452
毎日9:00~22:00
なし
静岡県
最終更新日:2026年11月02日
\ 初回相談無料 /
【受付時間】09:00〜22:00