〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町11-1 川越シティビル 8F
埼玉県
最終更新日:2026年11月02日
アディーレ法律事務所 川越支店は、JR・東武鉄道「川越駅」から徒歩3分の場所にある法律事務所です。お電話でのご相談予約は9時から22時まで対応しており、土日祝日も受付しています。Webからのお申し込みは24時間可能です。
当事務所では、浮気・不倫による慰謝料について、請求を考えている方だけでなく、相手方から慰謝料を請求されている方のご相談にも対応しています。不倫慰謝料は、金額だけでなく、不倫相手との今後の接触や支払方法など、問題を終わらせるために確認しておきたいことが複数あります。
「慰謝料を支払ってもらうだけでは不安が残る」「相手から退職まで求められて困っている」など、ご事情によって解決したい内容も異なります。当事務所では、一人一人の状況に合わせて、問題解決に向けたアドバイスやご提案を行っています。
不倫慰謝料を請求する際「弁護士に依頼しても、最終的に手元へ残る金額が少なくなるのでは」と気になる方もいらっしゃるでしょう。当事務所では、一定の条件を満たす場合に「損はさせない保証」(※)を設けています。慰謝料を獲得できても弁護士費用のほうが高くなってしまうことがないよう、得られた経済的利益を超える費用負担を生じさせない仕組みです。
慰謝料を請求する方は、着手金0円でご依頼いただけます。また、浮気・不倫慰謝料については、初回に限らず法律相談に費用はかかりません。慰謝料を請求された方も、減額について繰り返し無料でご相談いただけます。請求する側・請求された側のどちらでも、まず料金体系や今後の対応を確認してから、依頼するかどうかを判断していただけます。
※適用には諸条件があります。詳しくはお問い合わせください。
不倫慰謝料の問題では、相手とのやり取りや夫婦関係、これまでの経緯など、確認したい情報が複数にわたることがあります。ご自身では「何が重要なのかわからない」「どの情報を伝えればよいのか判断できない」と感じることもあるでしょう。
当事務所では、ご相談時にお話を伺いながら、慰謝料の請求・減額を検討するうえで確認すべき点を整理していきます。全ての資料や事情がそろっていない段階でも、現在わかっている内容から検討を始めることが可能です。今後確認したほうがよいことや、対応を考えるうえで注意したい点も含めて、一つずつ明確にしていきます。
不倫慰謝料は、周囲の人には知られたくないと考える方も多い問題です。また、仕事や育児などの都合で、平日に法律事務所へ足を運ぶ時間を確保しにくいこともあるでしょう。当事務所では、対面での面談だけでなく、電話やオンラインによるご相談にも対応しています。不倫慰謝料についても、ご来所が難しい場合にはご事情に合わせて電話・オンラインで相談することが可能です。
相談予約のお電話は9時から22時まで、土日祝日も受け付けています。実際の相談日時は予約状況を確認したうえで決定するため、希望する日時がある場合には余裕をもってお問い合わせください。
アディーレ法律事務所 川越支店はGoogle口コミ★4.5、口コミ件数82件となっています(2026/7/31時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
不倫慰謝料についてじっくり話すためには、相談内容だけでなく、相談する環境も大切です。当事務所では、プライバシーに配慮した個室でお話をお伺いしています。キッズスペースも設けているため、お子さま連れでのご相談にも対応できます。ご自身の事情を落ち着いてお話しいただける環境づくりに取り組んでいます。
不倫慰謝料について相談される方が求めている解決は、それぞれ異なります。慰謝料を請求する方でも「できるだけ適正な金額を受け取りたい」という方もいれば「不倫相手との関係を終わらせてほしい」「できるだけ早く問題を終わらせたい」と考える方もいます。一方、慰謝料を請求された方についても、支払義務そのものを確認したい場合もあれば、一定の責任は認めつつ、金額や支払方法について話し合いたい場合もあります。
当事務所では、最初から一つの解決方法に当てはめるのではなく、現在どのような状況にあり、何を優先したいのかを確認したうえで対応方法を検討します。相談者様の希望と法律上の見通しを整理しながら、現実的な解決を目指します。
不倫慰謝料の交渉では、当事者双方の認識が一致しているとは限りません。請求する側が不貞行為を主張していても、相手方が肉体関係そのものを否定することがあります。また、慰謝料の支払義務について争いがなくても、金額や支払方法について折り合いがつかない場合もあります。
当事務所へご依頼いただいた場合には、ご事情や証拠を確認したうえで、相手方との交渉を進めます。請求された方についても、請求額をそのまま受け入れるのではなく、不貞行為の期間や回数、不倫前の夫婦関係など、金額に影響するご事情を踏まえて減額交渉を行うことがあります。感情的なやり取りを続けるのではなく、法律上問題となるご事情を整理したうえで、合意による解決を目指します。
配偶者と不倫相手が同じ職場にいる場合「今後も毎日顔を合わせるのは納得できないので、会社を辞めてほしい」と考えることもあるでしょう。しかし、不倫された側の意思だけで、不倫相手を強制的に退職させることはできません。退職するかどうかは、会社と従業員との雇用関係に関わる問題だからです。
一方、同じ職場で働き続けることで再び私的な接触が生じることを心配している場合には、別の方法を検討できます。例えば、不倫相手との合意書に「業務上必要な場合を除き、私的な交際や連絡をしない」といった取り決めを設けることが考えられます。「退職させること」だけを目的にするのではなく、今後不倫関係が再開しないためにどのような対応が可能なのかという視点から考えることが大切です。
慰謝料を分割で支払う場合、毎月の支払額だけを確認して合意することは避けたほうがよいでしょう。示談書では、支払いが遅れた場合の遅延損害金や「一定回数の支払いを怠った場合には残額を一括で支払う」といった期限の利益喪失に関する条項が設けられることがあります。このような条件が付いている場合、途中で支払いが滞ると、残っている慰謝料をまとめて請求される可能性があります。
そのため、分割払いについて合意するときには、毎月いくら支払うのかだけでなく、支払回数、期限、振込方法、支払いが遅れた場合の扱いなども確認しておくことが重要です。請求する方にとっても、無理な支払計画では途中で未払いになる可能性があります。双方が実際に履行できる条件になっているかを確認したうえで、書面に残しましょう。
不倫慰謝料の問題では、金銭だけでは解消できない不安を抱えることがあります。「慰謝料を受け取ったあとも関係が続くのではないか」「退職まで求められているが、応じなければならないのか」など、今後の生活に関わる悩みが生じることもあるでしょう。
当事務所では、一人一人のご状況を確認し、慰謝料金額だけでなく、解決後にどのような状態を目指すのかも踏まえて対応方法を考えていきます。請求する方も、請求を受けている方も、不倫慰謝料について判断に迷っていることがありましたら、ご相談ください。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 川越支店
鈴木 淳巳
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