〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通2-4-10 日本生命新潟ビル9階
新潟県
最終更新日:2026年04月13日
当事務所の弁護活動は「依頼者様のご事情やお気持ちを理解すること」から始まります。離婚に伴う慰謝料の問題は、金銭的な側面だけでなく、感情や生活環境など多くの要素が絡み合います。そのため、誰にも相談できず、一人で悩み続けてしまう方もいらっしゃいます。また、どのような結果を目指すのかも人によって異なります。
私たちは、こうした個別のご事情に向き合いながら男女問題、とりわけ慰謝料分野に取り組んできました。毎月400件を超えるご相談が寄せられ、これまでに4万件以上の離婚に関するご相談をお受けしてきました。全国約30拠点に40名以上の弁護士が在籍し、多角的な視点から問題解決を図っています。
形式的な法律論を提示するのではなく、依頼者様の背景を踏まえたうえで、どのような法的サポートが適切かを一緒に考えながら手続きや交渉を進めていきます。どうか今のお気持ちを率直にお聞かせください。
相談料につきましては、不貞(不倫・浮気)の慰謝料を含むご相談は無料で承っております。上記以外のご相談につきましては、初回の相談料を頂戴しておりますが、ご依頼いただいた場合には実質無料とさせていただいております。※詳細は料金表をご確認ください。
すでに別居している場合は、今後想定される手続きの流れや必要な準備について説明します。これから話し合いを始める段階であれば、進める際の注意点や記録の残し方などをお伝えします。不貞慰謝料が関係する場合は、証拠の有無や内容を確認し、請求が可能かどうか、どの方法で進めるかを具体的に検討します。その時点で必要となる情報を共有し、次に何をするのかを一つずつ決めていきます。
離婚や不貞慰謝料について多数の対応経験があるため、裁判に進む前の段階から解決の方向性を検討します。証拠の有無や相手方の対応状況を確認し、交渉でまとまる可能性があるかを見極めます。裁判以外の方法で解決できる見込みがある場合には、その方法を優先的に検討し、依頼者様の負担が増えないよう配慮します。
ご相談後に依頼する場合、相談料が無駄になるのではないかと心配されることがあります。
当事務所では、初回相談は60分5,500円(税込)ですが、正式にご依頼いただいた場合には、その相談料を弁護士費用から差し引きます。そのため、ご契約時に相談料が別途発生することはありません。
また、離婚問題と不貞慰謝料が関連するご相談については、初回相談を無料でお受けしています。
さらに、「今すぐ大きなお金は用意できない…。」といった方のために、弁護士費用の分割払い及びクレジットカード払いのご用意も可能です。依頼者様が経済的に損をしないよう、事務所として全力でサポートいたします。弁護士費用に不安を感じる方も是非一度お問い合わせください。
お客様の声1(30代女性)「初回相談の際とても不安だったのですが、今置かれている状況、今後の対応などを丁寧に説明していただきました。メールで細かい質問を何度もしたのですが、都度迅速にご返信くださり、そのおかげで解決まであまり長い期間をかけず効率よく進めたように思います。こちらの立場に寄り添ったコミュニケーションをとっていただき精神的に有り難かったです。本当にありがとうございました。」
お客様の声2(30代男性)「最初は弁護士さんに依頼することが初めてで不安が大きかったですが、相手との話し合いが時間もかからず進んだので、依頼して本当に良かったです。こちらの要望にも速やかに応えて頂き相手への書面を作って頂けました。自分で解決しようとしたらこんなにもスムーズに相手との話し合いに決着がつかなかったと思います。もしまた何か弁護士さんに依頼するような事があればこちらの弁護士さんに依頼します。」
当事務所では、早期の話し合いで解決が見込めないと判断した場合には、適切な法的手続きを速やかに検討します。調停や訴訟を視野に入れながら、主張や証拠を整理し、見通しを立てて進めます。
親権が問題となる事案では、子どもの生活状況や監護の実態など、裁判所が重視する要素を踏まえた準備が欠かせません。感情的な応酬に終始するのではなく、法的な基準を踏まえて丁寧に主張を組み立てます。当事務所では、依頼者様のご希望を尊重しつつも、現実的な見通しを共有しながら進めます。対立が強い事案であっても、段階を踏んで対応することで、納得できる解決を目指します。
離婚調停や離婚裁判は、ご本人だけで手続きを進めることも可能です。調停は話し合いを中心とした手続きであり、裁判は裁判官が判断を下す場です。
形式上は弁護士がいなくても進められます。ただし、実際の手続きでは、主張の整理や証拠の提出、相手方の主張への反論など、法律的な検討が求められる場面が多くあります。どの主張が認められやすいのか、どの資料を提出すべきか、といった点を誤ると希望していた条件から遠ざかってしまうこともあります。
弁護士に依頼すれば、争点を整理したうえで主張を組み立て、必要な証拠を準備しながら手続きを進めることができます。結果が大きく左右される可能性がある場面だからこそ、弁護士の助言を受けることを検討してみましょう。
親権が争点となる場合、お子様の生活状況やこれまでの監護の実態に加え、年齢によってはお子様自身の意思も考慮されます。お子様がどちらと暮らしたいと考えているのかを、適切な形で裁判所に伝えることが大切です。
その方法の一つが、家庭裁判所の調査官による調査です。調査官は家庭の状況やお子様の様子を確認し、その結果を裁判所に報告します。第三者の立場からまとめられた内容は、判断の資料として重視されることがあります。
また、面会交流への姿勢も見られています。離れて暮らす親との交流は、お子様にとっての大切な機会と考えられています。一方的に拒否する姿勢は、親権の判断に影響を与える可能性があります。
さらに、相手方の悪口を過度に繰り返したり、感情的な行動を取ったりすることは、監護者としての適格性を疑われる要因になりかねません。無断でお子様を連れ去る行為も、法的な問題に発展するおそれがあります。
親権の問題は感情が大きく動く場面ですが、冷静に行動することが結果に影響します。不安がある場合は、どのように対応するべきかを一度弁護士に相談してみることをお勧めします。
多くの人にとって、弁護士に相談するタイミングとは、人生の1つの転換点になるような大きな選択を迫られていることも多いのではないでしょうか。
そのような依頼者様にとってとても重要なタイミングで、当事務所に依頼をしてくれた人には、「この弁護士と出会えてよかった」「この事務所に相談してよかった」と感じていただくためのサービスを絶対に提供したい、そう考えています。
このような思いがあって、当事務所では、設立当初から「For Client」という言葉を1つの合言葉にしています。
相談に来ていただいた依頼者様の気持ちをまずは理解すること、そのためにじっくりとお話をお伺いすること、その上で、依頼者様が抱える固有の問題に対して解決策を提示し、依頼者様によって満足・納得のいく形で案件を着地させること。そのステップこそが、依頼者様に「依頼してよかった」と思っていただくために、最も重要で必要不可欠なステップだと考えています。
どんなに小さく思える事柄でも、個人的な事柄でも構いません。まずはリラックスして、心にあることをお気軽にお聞かせいただければと思います。ご相談、お待ちしております。
東京スタートアップ法律事務所 新潟支店
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最終更新日:2026年04月13日