〒030-0801 青森県青森市新町2-1-11 ESTビル 9F
青森県
最終更新日:2026年11月02日
アディーレ法律事務所 青森支店は、JR・青い森鉄道「青森駅」から徒歩8分の場所にある法律事務所です。お電話によるご相談予約は、土日祝日を含め9時から22時まで受け付けており、Webからは24時間お申し込みいただけます。
当事務所では、浮気・不倫による慰謝料について、請求を考えている方だけでなく、慰謝料を請求されて対応に迷っている方からのご相談も承っています。「今ある証拠で請求できるのかわからない」「相手から高額な慰謝料を求められた」「自分の場合はどのように進めるべきなのか知りたい」といった段階でもご相談いただけます。
不倫慰謝料は、当事者の関係や不貞行為の経緯、婚姻関係の状況、確認できる証拠などによって判断が変わります。当事務所では、一つの情報だけで結論を出すのではなく、相談者様が置かれている状況を確認しながら、どのような対応が考えられるのかを整理していきます。
不倫慰謝料について弁護士へ相談したくても「相談するたびに費用がかかるのではないか」と心配される方もいるでしょう。当事務所では、浮気・不倫の慰謝料に関する法律相談を何度でも無料でお受けしています。請求する方は着手金0円でご依頼いただけるため、依頼時に着手金をご用意いただく必要はありません。
また、一定の条件を満たす場合には「損はさせない保証」(※)をご利用いただけます。得られた経済的利益より弁護士費用の負担が大きくならないようにする制度です。慰謝料を請求された方についても、減額に関するご相談は何度でも無料です。まずは費用をかけずに状況を確認し、そのうえで依頼するかどうかをご検討いただけます。
※適用には諸条件があります。詳しくはお問い合わせください。
不倫慰謝料について「不倫相手へ慰謝料を請求したい」という方だけでなく、突然慰謝料を請求されて対応に困っている方もいらっしゃいます。当事務所では、請求する方・請求された方のどちらからのご相談もお受けしています。請求する方については、現在お持ちの証拠や相手方との関係などを確認し、誰にどのような内容で請求するのかを検討します。
一方、請求された方については、相手方の主張を確認したうえで、慰謝料を支払う責任があるのか、請求されている金額や条件について交渉の余地がないかを検討します。同じ不倫慰謝料の問題でも、置かれている立場によって必要な対応は異なります。当事務所では、それぞれのご事情に合わせて解決までの進め方を考えます。
不倫慰謝料の問題では「慰謝料を受け取れればよい」という方ばかりではありません。配偶者との婚姻関係を継続したい方、不倫相手との関係を終わらせたい方、できるだけ早く問題を終結させたい方など、求めている結果は人によって異なります。慰謝料を請求された場合にも「支払義務そのものを確認したい」「責任は認めるものの請求額について話し合いたい」など、ご事情は様々です。
当事務所では、相談者様の状況に合わせて、問題解決へ向けたアドバイスやご提案を行っています。わからないことについても相談時に確認していただけるため、あらかじめ全てを整理してから来所する必要はありません。現在何に困っているのか、どのような解決を希望しているのかを確認しながら、不倫慰謝料について必要な対応を考えていきます。
アディーレ法律事務所 青森支店はGoogle口コミ★4.7、口コミ件数116件となっています(2026/7/31時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
不倫慰謝料は、夫婦関係や相手方との経緯など、周囲には話しにくい内容を含む問題です。当事務所では、相談者様のプライバシーに配慮し、ご相談は個室で承っています。また、お子さま連れで来所される方のためにキッズスペースも設けています。落ち着いてお話しいただけるよう、相談環境にも配慮しています。
「配偶者と不倫相手がホテルに入る写真を持っていないから、慰謝料請求はできない」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。不倫慰謝料を請求する際には、配偶者と不倫相手の間に肉体関係があったことなどを示す証拠が重要になります。メールやLINE、写真・動画、録音、調査会社の報告書などが証拠として利用できる可能性がありますが、その内容によって証拠としての強さは異なります。
また、一つでは決定的とはいえない資料でも、複数を組み合わせることで不貞行為を立証できる場合があります。例えば、メールやLINEの内容に加えて、ホテルなどの領収書、クレジットカードの利用明細、カーナビの記録などが判断材料となることがあります。「証拠にならないだろう」とご自身だけで判断して削除・処分せず、まずは現在手元にあるものを確認したうえで、今後の対応を考えることが大切です。
配偶者の不倫を知ると「すぐ不倫相手に慰謝料を請求したい」と思う一方で、夫婦関係や今後の生活を考えて迷うこともあります。不倫慰謝料については、口頭や書面による交渉のほか、事案に応じて調停や訴訟などの手続きを検討することがあります。しかし、最初から裁判を前提にする必要はなく、まずは相手方との交渉による解決を目指すことも可能です。
当事務所では、現在の状況や証拠、相手方との関係などを確認しながら、どの方法で進めるのがよいかを考えます。「請求するかどうか自体を迷っている」という段階でも、必要な情報を知ってから判断できます。自分の意思が固まっていないからと相談を先送りするのではなく、今後の対応を確認するために、法律相談を利用することも選択肢の一つです。
「不倫慰謝料は、不倫相手にだけ請求するもの」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。配偶者と不倫相手の双方に慰謝料の支払責任が認められる場合には、配偶者のみ、不倫相手のみ、または双方に請求することが考えられます。
例えば、夫婦関係を継続する予定であれば、不倫相手にのみ慰謝料を請求することを検討するケースもあります。ただし、配偶者と不倫相手の双方に責任が認められる場合でも、同一の損害について損害額を超えて二重に慰謝料を受け取ることはできません。誰に慰謝料を請求するかによって、その後の関係にも影響する可能性があります。金額だけでなく、ご自身がどのような形で問題を終わらせたいのかも考えながら請求先を検討しましょう。
慰謝料を請求されても「金額に納得できない」「身に覚えがない」と感じれば、返答したくないと思うこともあるでしょう。しかし、請求そのものを無視し続けると、相手方が訴訟を起こす可能性があります。特に裁判所から訴状などが届いた場合には、放置しないことが重要です。裁判所からの通知や訴状に対応せず放置すると、ご自身の言い分を主張できないまま相手の請求通りの判決が下されてしまうおそれがあります。
もちろん、請求を無視しないことと、相手の主張を全て認めることは別です。納得できない内容であれば、その理由を整理し、支払義務や金額について確認したうえで返答することが重要です。相手と直接やり取りしたくない場合には、弁護士へ交渉を任せることもできます。
不倫慰謝料について悩んでいると「今ある証拠で足りるのか」「本当に慰謝料を請求できるのか」「請求された金額をそのまま支払う必要があるのか」など、次々と疑問が出てくることと思います。
当事務所では、現在のご事情を確認しながら、請求する方・請求された方それぞれの立場で、どのような対応が考えられるのかを整理していきます。まだ考えがまとまっていない段階でも構いません。不倫慰謝料についてお困りのことがありましたら、ご相談ください。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 青森支店
鈴木 淳巳
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