〒857-0862 長崎県佐世保市白南風町1-13 JR九州佐世保ビル2F
長崎県
最終更新日:2026年11月02日
アディーレ法律事務所 佐世保支店は、JR「佐世保駅」から徒歩1分、駅前ロータリー横のJR九州佐世保ビル2階にあります。ご予約は、お電話なら土日祝日も9時から22時まで受け付けています。Webでは24時間いつでもお申し込みいただけます。
当事務所では、浮気・不倫の慰謝料について、請求したい方・請求された方の双方からご相談を承っています。慰謝料の金額だけでなく「今後は配偶者と接触してほしくない」「合意した内容に反した場合の条件も決めたい」「相手方から金銭以外の要求を受けている」といったお悩みにも、具体的なご事情を確認しながら対応します。
不倫慰謝料の示談では、慰謝料額だけでなく、今後の接触や支払方法などについて取り決めることがあります。有効に成立した合意は原則としてその内容に従うことになるため、早く問題を終わらせたいという気持ちだけで条件を決めるのではなく、合意書に記載された内容を十分に確認することが大切です。当事務所では、金銭面だけでなく、解決後にどのような状態を望んでいるのかも伺いながら、必要な条件を検討します。
不倫慰謝料の問題では、相手方の反応によって状況が変わり「一度相談したときとは事情が変わった」ということもあります。当事務所では、浮気・不倫慰謝料に関する法律相談を何度でも無料でお受けしています。相談回数を気にせず、その時点の状況を確認しながら今後の対応を検討できます。
慰謝料を請求する方は、着手金をご用意いただくことなくご依頼いただけます。一定の条件に該当する場合には「損はさせない保証」(※)の対象となることもあります。依頼によって得られた経済的利益と弁護士費用を比較し、費用のほうが大きな負担とならないようにする仕組みです。一方、慰謝料を請求された方についても、減額に関する法律相談を回数問わず無料でお受けしています。費用の仕組みや各制度の条件をご確認いただき、ご納得いただいたうえで今後の対応をご検討いただけます。
※適用には諸条件があります。詳しくはお問い合わせください。
不倫慰謝料では、似たような相談であっても、事実関係や相手方の主張によって対応が変わります。当法人では、夫婦問題・男女トラブルについて、2022年2月から2026年4月までに相談実績3万件以上(※1)、解決実績7,000件以上(※2)を積み重ねています。
多くの相談を扱う中で、不倫慰謝料を請求したい方だけでなく、突然請求を受けた方からの相談にも対応しています。「自分の場合も支払わなければならないのか」「この金額は高すぎないか」など、ご自身だけでは判断が難しい場合にも、個別事情を確認したうえで今後の進め方を検討します。
※1 2022年2月~2026年4月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。
※2 2022年2月~2026年4月の実績です。
当事者同士で慰謝料額について合意できても、口頭の約束だけでは後から内容をめぐって争いになる可能性があります。当事務所では、不倫慰謝料について相手方との交渉を行い、和解・示談に至った場合には和解書などの書面を作成しています。請求する方については、慰謝料の未払いや再接触などにも配慮しながら合意書を作成し、請求された方についても、不利な条件での示談や追加請求を避けられるよう内容を確認します。
示談書には、慰謝料金額や支払方法だけでなく、接触禁止、口外禁止、違約金、求償権の放棄、清算条項などを盛り込む場合があります。どの条項が必要なのかは個別の事情によって異なるため、一つずつ内容を検討することが重要です。
アディーレ法律事務所 佐世保支店はGoogle口コミ★4.4、口コミ件数71件となっています(2026/7/31時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
当事務所では、ご事情を詳しく伺えるよう、面談室をプライバシーに配慮した個室としています。不倫慰謝料について「どこから話せばよいかわからない」という場合にも、周囲を気にせずお話しいただけます。また、お子さまが遊びながら待てる簡単なおもちゃもご用意しているため、お子さまと一緒にご来所いただけます。
不倫問題を解決するうえで、慰謝料の金額だけが重要とは限りません。特に夫婦関係を継続する場合には「今後、配偶者と不倫相手に私的な連絡を取り合ってほしくない」「再び同じことが起こらないようにしたい」と考える方もいらっしゃいます。
当事務所では、慰謝料をいくら請求するかだけでなく、相談者様がどのような形で問題を終わらせたいのかを確認します。相手方との合意が可能であれば、業務上必要な場合などを除いて私的な接触をしないといった条件を設けることも検討します。ただし、相手方へ一方的に条件を押し付けられるわけではありません。実現可能性も踏まえながら、金銭面とそれ以外の希望を整理し、必要な条件について交渉します。
不倫相手へ慰謝料を請求したいものの「名前しかわからない」「以前使っていた連絡先しか知らない」といったケースもあります。慰謝料請求を進めるためには、請求相手を特定し、連絡や法的手続きを行うために必要な情報を確認しなければならない場合があります。
当事務所では、現在どのような情報が手元にあるのかを確認し、その内容を踏まえて請求を進めるための方法を検討します。ご依頼いただいた場合、手元にある電話番号や以前の住所などの情報をもとに、弁護士法に基づく照会制度(弁護士会照会)などを活用して相手方の現住所や連絡先を調査できるケースもあります。手元の情報によっては特定が難しい場合もありますが、最初から慰謝料請求を諦める必要はありません。まずは現在わかっている内容を整理し、ご相談ください。
不倫相手との示談では「今後連絡を取らない」といった約束に加えて、その約束に違反した場合の違約金を定めることがあります。違約金を設定しておけば、約束を守る動機につながることが期待できますが、金額はいくらでも自由に設定してよいというわけではありません。合意した違約金であっても、その内容や金額が著しく不合理である場合には、公序良俗との関係などから有効性が問題となる可能性があります。また「1回連絡しただけで極めて高額な金銭を支払う」といった条件では、後になって新たな争いにつながることも考えられます。
接触禁止について取り決める場合には、禁止する行為の範囲も明確にしておくことが重要です。仕事上やむを得ない連絡まで禁止するのか、電話・SNS・対面など何を対象とするのかも含め、実際に守れる内容になっているかを確認しましょう。
不倫慰謝料を請求するためには、不貞行為を裏付ける証拠が重要になります。そのため「できるだけ多くの証拠を集めたい」と考えるのは自然なことです。しかし、証拠を得る目的であれば、どのような方法を使ってもよいわけではありません。例えば、他人のIDやパスワードを使って無断でアカウントへログインしたり、許可なく住居などへ立ち入ったりすると、証拠収集とは別の法的問題が生じる可能性があります。
また、取得方法に問題があることで、その後の相手方との紛争が複雑になることも考えられます。不倫を疑ったときは、感情のまま証拠を集めるのではなく、すでに手元にあるLINEやメール、写真、領収書などを保存しておき、どのような証拠が必要なのか、どのような方法で収集すべきなのかを確認してから行動することが大切です。
不倫慰謝料の問題では「いくら支払うか、いくら受け取るか」だけに目が向きやすいものです。しかし、示談書へ署名したあとも、その書面に記載された約束は続きます。
当事務所では、相談者様それぞれのご事情やご要望を伺い、慰謝料の請求・減額だけでなく、接触禁止や違約金など、解決後に関わる条件についても確認しながら対応を検討します。「相手から示談書を渡されたが、このまま署名してよいかわからない」といった段階でもご相談いただけます。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 佐世保支店
鈴木 淳巳
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