請求885万円を100万円まで減額。不倫の期間や事情を主張した事例
離婚・不倫の慰謝料減額交渉
20代
女性
相談の背景
相談の背景
相談者様は、既婚の男性と約9か月間関係を持っていたことが相手方に知られ、885万円という高額な慰謝料を請求されました。関係の頻度が高かったことも指摘されており、請求額の大きさに驚き、どう対応すべきか悩んでご相談にいらっしゃいました。相手方への対応を弁護士に任せて、適切な金額で解決したいとお考えでした。
相談の結果
得られたメリット
請求885万円を100万円に減額
交渉の結果、885万円の請求を100万円まで減額して解決することができました。高額な請求に対して、不倫の期間や夫婦の事情を一つひとつ整理して主張したことで、大幅な減額につなげることができました。
弁護士の対応
請求額の885万円は、不倫の期間が約9か月であること、夫婦にお子様がいないこと、夫婦の関係がすでにうまくいっていなかった事情があることなどを踏まえると、高額であると考えました。そこで、これらの事情を整理して、相手方に対して減額を求めました。慰謝料の金額は、不倫の期間や頻度、婚姻期間、お子様の有無、夫婦関係の状況などをふまえて判断されるため、有利な事情を整理して根拠とともに伝えることを心がけました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。