〒514-0004 三重県津市栄町3-257 関権第5ビル5F
三重県
最終更新日:2026年05月08日
慰謝料請求には、法律上の要件を踏まえた整理と、相手方との交渉が欠かせません。弁護士が介入することで、主張の組み立てや証拠の評価を適切に行い、感情的なやり取りに左右されない形で話し合いを進めることが可能になります。依頼者様の立場やご事情を踏まえながら、現実的かつ適正な解決を目指します。
不倫慰謝料のご相談については、相談料はいただいていません。費用面の見通しが立てにくい場合でも、安心して状況をご説明いただける体制を整えています。また「損はさせない保証」により、結果として受け取られた賠償金を上回る弁護士費用が生じることはありません(※)。まずは法的にどのような主張が可能かを確認するところから始めていきます。不倫慰謝料の請求を考えている方はもちろん、突然請求を受けて戸惑っている場合でも、現在の状況に応じた対応方法をご説明しています。不倫慰謝料についてお悩みの際はご相談ください。
※適用には諸条件がございますのでお気軽にお問い合わせください。
慰謝料請求を進めたいと考えても、費用への不安から相談をためらうことがあります。当事務所では着手金をいただいておらず、成功報酬制を採用しています。成果が得られた場合に報酬が発生する仕組みです。
加えて「損はさせない保証」により、合意金額が弁護士費用の合計を下回った場合、その差額は請求しません(※)。費用倒れとなる可能性を抑えた制度です。初期費用を抑えながら、状況に応じた対応を検討していただけます。費用面を理由に迷われている場合でも、安心してご相談いただけます。
※適用には諸条件がございますのでお気軽にお問い合わせください。
浮気・不倫の問題は感情の揺れを伴いやすく、すぐに結論を出せないこともあります。そのため、落ち着いてお話しいただけるよう相談環境を整えています。弁護士には守秘義務があり、許可なく情報が外部に伝わることはありません。安心してご相談いただけます。
当事務所では、土日祝日を含め毎日9時から22時までお電話を受け付けています。平日は時間が取れない方や、夜間に落ち着いて相談したい方でもご連絡いただけます。ご事情やご都合を踏まえ、面談日時を調整しています。
対面相談のほか、電話相談やオンライン面談にも対応しています。全国に拠点がありますので、お近くの支店でのご相談が可能です。さらに、全国の支店網を活かし、遠方の裁判所への出廷が必要なケースでも迅速に対応いたします。出廷に伴う費用や物理的な負担を理由に、手続きを諦める必要はありません。
アディーレ法律事務所 津支店は、Google口コミ★4.4、口コミ件数52件となっています(2026/4/30時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
当事務所は「津駅」から徒歩2分の場所にあり、電車でのアクセスがしやすい立地です。お車でお越しの方のために無料駐車場もご用意しています。また、ご相談は個室にて実施しており、周囲を気にせず落ち着いてお話しいただけます。各種書類やデータは所内で厳格に管理し、個人情報の保護に配慮した運用を行っています。さらに、キッズスペースを備えた相談室をご用意していますので、お子さまとご一緒でもご来所いただけます。安心して足を運んでいただける環境づくりを心がけています。
不倫の慰謝料を請求された場合など、なかには家計状況の整理や負債の見直しが必要となることもあります。そのような場面では、債務整理部門で培った知見を活かし、収支や債務の状況を整理しています。
債務整理手続きが必要な場合には、所内で連携しながら対応できます。分野をまたいだ問題であっても、一つの窓口で進められる体制を整えています。状況に応じた総合的な対応が可能です。
不倫慰謝料の請求では、証拠の内容や婚姻関係の状況を踏まえた整理が欠かせません。当事務所では、事実関係を確認したうえで主張できる範囲を明確にし、法的根拠に基づいて交渉を進めます。
相手方が責任を否定し続ける場合や支払いに応じない場合には、交渉を続けることが有益かを検討します。立証の見込みがある場合には、訴訟による解決を選択することが合理的と判断されることもあります。金額と解決までの見通しを踏まえ、方針をご提案しています。
慰謝料の請求を受けた場合には、まず請求の根拠や提示されている証拠の内容を丁寧に確認します。不貞行為そのものが存在しない場合や、相手が既婚者であると知らなかった事情がある場合には、法的責任が認められないこともあります。
また、不貞行為があったと評価される場合であっても、婚姻関係の実情や経緯によって金額の見通しは変わります。事実関係を整理したうえで、主張できる点を検討し、減額や和解の可能性を視野に入れながら解決を目指します。
浮気・不倫が発覚すると、強い怒りや悲しみを感じるのは自然なことです。しかし、感情に任せて相手方へ過度な連絡や非難をしてしまうと、思わぬ不利益が生じることがあります。
例えば、法律上の不貞行為にあたらない場合に強い請求を行うと、不当請求として逆に損害賠償を求められる可能性があります。また、不貞行為が認められる場合であっても、威圧的な言動や名誉を傷つける行為をしてしまうと、慰謝料が減額される事情として考慮されることもあります。請求を行う前に、事実関係と証拠を整理し、どのような方法で進めるべきかを冷静に検討することが重要です。
配偶者に浮気・不倫があったとしても、必ずしも相手方に慰謝料請求が認められるとは限りません。慰謝料請求が成立するためには、不倫相手に故意または過失があることが必要とされます。具体的には、既婚者であることを知りながら肉体関係を持った場合や、知らなかったとしても注意すれば気づけた事情がある場合などが問題となります。
また、浮気があった時点で婚姻関係がすでに破綻していたと評価される場合には、法的な権利侵害が認められず、慰謝料請求が難しくなることがあります。事案ごとに判断がわかれるため、婚姻状況や関係の経緯を丁寧に整理することが重要です。見通しを確認したうえで進め方を検討することが、適切な解決につながります。
不倫慰謝料の問題に直面すると、誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。しかし、悩み続けているだけでは状況が整理できないこともあります。もし弁護士への相談が適切かもしれないと感じているのであれば、現在の状況を一度お聞かせください。法的にどのような選択肢があるのか、どのような見通しが考えられるのかを整理することで、次の一歩が見えてくることがあります。
ご提案した内容にご納得いただいたうえでご依頼いただいた場合には、解決に向けて尽力いたします。お一人で悩み続けるだけでなく「弁護士に相談する」という選択肢があることも、ぜひ知っていただければと思います。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
アディーレ法律事務所 津支店
鈴木 淳巳
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050-5795-0902
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