離婚問題に強い弁護士を探す
朝日新聞社運営 離婚・不倫慰謝料の解決をサポート

北海道帯広市の離婚問題に強い弁護士事務所 一覧

北海道帯広市の離婚問題に強い弁護士事務所 一覧です。各地域で問題別に強い弁護士事務所を一覧で見ることが出来ます。離婚トラブルやお悩みを抱えている方は一度近隣の弁護士に相談してみましょう。

北海道帯広市所在・近隣の弁護士事務所

奥田まさとも法律事務所

弁護士法人すぎの葉法律事務所

札幌麻生法律事務所

のぞみ・ひかり法律事務所

さこだ法律事務所

さっぽろ法律事務所

安保雅博法律事務所

公事宿法律事務所

大久保法律事務所

札幌手稲ポプラの丘法律事務所

札幌パートナー法律事務所

黒木法律事務所

弁護士法人カント

諏訪・高橋法律事務所

ホットライン法律事務所

帯広市で離婚問題を弁護士に相談する

離婚を考える際、スムーズに話し合いが進み、夫婦がお互いに納得できる条件で離婚ができれば、必ずしも弁護士に依頼する必要はありません。しかし、相手と話が難しい場合や財産分与や養育費などの条件が折り合わない場合は、弁護士を頼ると法的知識に基づいた交渉を冷静に進めることができ、離婚成立までの時間の短縮や、精神的負担の軽減につながりやすくなります。帯広市にも離婚に強い弁護士事務所や離婚の相談ができる法律相談窓口が多数存在します。弁護士事務所は初回無料で相談できるところもありますので、まずは自分に合った相談先を見つけましょう。

帯広市の特徴と離婚の相談ができる弁護士事務所

帯広市は、十勝平野の中心都市として発展してきた、北海道を代表する農業・酪農のまちです。広大な自然と田園風景に囲まれながら、帯広駅を中心に市街地が形成され、十勝エリアの交通や暮らしの拠点となっています。日本有数の食料生産地であることに加え、スイーツ王国としても知られ、地域の恵みを生かした食文化が根づいています。

市内には、世界的にも珍しいばんえい競馬を楽しめるばんえい十勝があり、帯広ならではの観光資源となっています。六花亭本店や豚丼、十勝スイーツ巡りなど食の魅力も豊富で、真鍋庭園では北海道らしい庭園景観を味わえます。近隣には十勝川温泉もあり、自然、食、文化を身近に感じられるまちです。

2026年4月30日現在、帯広市の総人口は158,699人(男性75,653人・女性83,046人)となっています。年齢3区分別の人口は2020年の国勢調査では0~14歳が16,328人、15~64歳が92,428人、65歳以上が49,943人、高齢化率は31.47%でした。

離婚を考えている若いファミリー世代の場合、持ち家の住宅ローンなどの財産分与や未成年の子どもの親権、養育費の問題でトラブルが起こる可能性があります。トラブルが深刻化するようであればまずは弁護士に相談することをおすすめします。帯広市では帯広駅の周辺に弁護士事務所が集まっており、離婚の相談に応じている事務所もあります。また、近隣都市にも多くの弁護士事務所があるため、日常的に車や電車を利用している人は、エリアを広げて事務所探しをしてみてもよいでしょう。離婚は非常にプライベートな問題であり、自分とフィーリングが合う弁護士を選ぶことが大切です。初回は無料相談に応じている事務所もありますので、比較検討して自分が安心して任せられる事務所を選びましょう。

帯広市の離婚の弁護士相談窓口

帯広市で弁護士に離婚問題や離婚手続きの相談をしたい場合、弁護士事務所だけでなく、弁護士会の法律相談センターや法テラスを利用して相談することもできます。法テラスの利用には所得による制限などがあるため、利用の際はウェブサイトで確認し、事前に問い合わせをしておくといいでしょう。

帯広市の法律相談センター

帯広市で弁護士への相談を検討している場合は、釧路弁護士会の帯広法律相談センターを利用できます。所在地は帯広市東8条南9丁目で、市内から相談しやすい窓口です。離婚や親権、養育費、財産分与などの悩みは、早めに専門家へ相談することで今後の見通しを立てやすくなります。

名称

所在地

連絡先

料金

帯広法律相談センター

北海道帯広市東8条南9-1

0155-66-4877

5,000円(30分以内)

帯広市周辺の法テラス

法テラス(日本司法支援センター)は国によって設立された法的トラブルに悩む人のための総合案内所です。借金などの金銭トラブル、相続・成年後見、労働問題や離婚・DV、賃貸借契約などあらゆる法的な相談に対応し、適切な相談窓口を案内してくれます。また経済的に余裕のない方は、法テラスの無料法律相談や弁護士費用の立て替え制度を利用することができます。利用には収入等の条件がありますので詳細はウェブサイトでご確認ください。

また法テラスにはサポートダイヤルがあり、オペレーターがお悩みの法的トラブルに対し適切な情報や自治体など公的機関の各種相談窓口を紹介してくれます。離婚に向けて何をしたらいいのか分からない、という方はまずはオペレーターに相談してみるといいでしょう。

名称

電話

営業時間

法テラス・サポートダイヤル

0570-078374

平日9時~21時、土曜日9時~17時(祝日・年末年始を除く)

名称

所在地

連絡先

釧路弁護士会・帯広法律相談センター

北海道帯広市東8条南9-1帯広会館

0155-66-4877

帯広市のひとり親家庭を対象とした相談窓口

帯広市では、ひとり親家庭の自立を支援するため、母子・父子自立支援員、就業支援専門員による相談窓口を設けています。利用には事前の予約が必要です。また、ひとり親家庭等への支援や各相談窓口を掲載した「ワンステップサポートブック」も発行されています。帯広市のウェブサイトで見られるので、参考にしてみましょう。

名称

所在地

連絡先

母子・父子自立支援員、就業支援専門員による相談窓口

北海道帯広市西5条南7丁目1番地

0155-65-4160

帯広市で離婚の手続きを進めるには

離婚手続きを進める際には、まず離婚に関する条件を双方で話し合う必要があります。お互いに合意できたら「離婚協議書」を作成します。離婚協議書には話し合って決めた内容を記載し、さらに公証役場で公正証書化しておくと安心です。その後「離婚届」を役所に提出すれば離婚が成立します。また離婚の話し合いがまとまらず協議離婚が不成立となった場合には、裁判所が関与する裁判離婚へと進みます。

帯広市を管轄する家庭裁判所

家庭裁判所は離婚調停、離婚に関わる審判や裁判に対応しています。「配偶者と離婚の条件が折り合わない」「相手が離婚したがらず話に応じてもらえない」など夫婦間で話し合っても解決が得られない場合には、まずは家庭裁判所に調停を申し立てることになります。調停申立ての窓口は「家事受付係」などで、申立手数料として収入印紙1,200円と、夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)などが必要です。詳細についてはウェブサイトで確認してみるといいでしょう。

名称

所在地

連絡先

アクセス

釧路家庭裁判所 帯広支部

北海道帯広市東8条南9丁目1

0155-23-5141(代表)

JR帯広駅北口バスターミナル7番のりば南商・あかしや線あかしや団地行き(21系統)バス乗車「裁判所前」停留所下車すぐ

帯広市の行政の窓口

帯広市で離婚に関する届出や各種手続きを行う際は、帯広市役所が主な窓口です。「離婚届」のほか、「離婚の際に称していた氏を称する届」「入籍届」「住民票の世帯分離」などの届出、国民年金や児童手当などの手続きにも対応しています。離婚届の提出後に必要となる関連手続きも、忘れず確認しておきましょう。

名称

所在地

連絡先

アクセス

帯広市役所

北海道帯広市西5条南7丁目1番地

0155-24-4111(代表)

バス停「帯広市役所前」下車徒歩約1分

帯広市の公証役場

夫婦間で離婚に関する条件に合意したら、離婚協議書を作成します。離婚協議書の内容は公証役場で公正証書にしておくと、後々のトラブルを回避できるため安心です。離婚が成立した後に、パートナーが養育費や財産分与などの支払いを怠った際には支払いの強制執行を申し立てて、財産や給料などの差し押さえをすることができます。

名称

所在地

連絡先

アクセス

帯広公証人合同役場

帯広市西6条南6丁目3番地 ソネビル3階

0155-22-6789

JR帯広駅北口から徒歩15分

帯広市における配偶者からの暴力全般に関する相談先

「性格の不一致」や「異性関係」とともに離婚原因の上位を占めるのが、配偶者からの暴力(DV)や精神的虐待です。身体的な暴力だけでなく、暴言や威圧、生活費を渡さない、行動を制限するなどの行為もDVに含まれる場合があります。

北海道では、道立女性相談支援センターにおいて年間4,000件前後の相談を受けており、そのうち1,500件前後がDVに関するものです。R6年度は4,230件の相談のうち1,246件がDV関連でした。帯広市でも女性相談窓口を設けていますので、不安を感じたときは早めに相談しましょう。

名称

連絡先

帯広市役所 市民活動課 女性相談

0155-65-4230(女性相談サポートライン)
平日 8時45分~17時30分

帯広市役所 市民相談室「女性相談の日」

0155-65-4200
毎週木曜日 8時45分~17時30分

帯広市における近年の婚姻・離婚の件数

帯広市の婚姻件数は、2018年の877組から2022年の759組へと全体的に減少傾向が見られます。2019年までは800組台を維持していましたが、2021年には753組まで減少し、2022年は759組とやや増加しました。一方、離婚件数は2018年の329組から2022年の289組となっており、期間中は275組から391組の間で推移しています。特殊離婚率は32.9%から44.9%の範囲で変動しており、2022年は38.1%でした。

年

婚姻件数

離婚件数

特殊離婚率

2018年(平成30年)

877組

329組

37.5%

2019年(令和元年)

871組

391組

44.9%

2020年(令和2年)

835組

275組

32.9%

2021年(令和3年)

753組

308組

40.9%

2022年(令和4年)

759組

289組

38.1%

※本テキストは2026年9月の情報に基づいています

朝日新聞社が運営する「離婚のカタチ」は、離婚の悩みに寄り添うポータルサイトです。
「踏み出す一歩 未来の選択」をコンセプトに、 離婚で悩む人を一人でも減らしたい。
そんな思いで弁護士やカウンセラーら離婚問題に取り組む専門家が集まりました。
離婚の手続きについての正確な情報と、離婚の悩みの解決に取り組む弁護士を検索できるサービスであなたをサポートします。
新しい未来に向けて一歩踏み出してみませんか。