財産分与の交渉により、自宅に住み続ける権利と慰謝料200万円を獲得した事例
財産分与
40代
女性
相談の背景
相談の背景
相談者様は、配偶者様の不倫が発覚したことをきっかけに、離婚を決意されました。自宅の取り扱いや、お子様名義の預貯金が財産分与の対象になるかどうかが大きな争点となっており、今後の生活の見通しが立たずにご相談にいらっしゃいました。長年住み慣れた自宅を手放さずに済むのか、養育費はどの程度受け取れるのか、といった点にも強いご不安をお持ちでした。
相談の結果
得られたメリット
自宅に住み続ける権利と慰謝料200万円、相場以上の養育費を獲得
交渉の結果、自宅にそのまま無償で住み続けられる権利が認められました。あわせて、慰謝料200万円と、通常の相場を上回る養育費を獲得することができ、相談者様の希望に沿った形で離婚を成立させることができました。
弁護士の対応
財産分与の対象となる範囲について、法的な根拠を示しながら相手方と交渉を進めました。自宅に住み続けたいという相談者様のご希望を実現するため、慰謝料や養育費とあわせて、総合的な条件面の調整を行いました。お子様の生活環境が変わらないことを重視し、住まいの確保を優先しながら、他の条件との兼ね合いを慎重に見極めました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。