北海道旭川市の不倫・浮気・不貞行為に強い弁護士事務所 一覧です。各地域で問題別に強い弁護士事務所を一覧で見ることが出来ます。離婚トラブルやお悩みを抱えている方は一度近隣の弁護士に相談してみましょう。
ベリーベスト法律事務所 札幌は、地下鉄「大通駅」から徒歩3分の便利な立地にあります。平日9:30〜21:00、土日祝日9:30〜18:00までお問い合せを受け付けております。 離婚は人生の大きな決断です。「このまま結婚生活を続けるべきか迷っている」「離婚を考えているが、手続きが複雑で不安」「財産分与や養育費について、きちんと取り決めたい」このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。離 ...続きを読む
東京スタートアップ法律事務所 札幌支店は、札幌市営地下鉄「大通駅」から徒歩2分の位置にあります。お仕事やご家庭の都合に合わせてご相談いただけるよう体制を整えています。定休日を設けず対応しており、慰謝料に関する初回の法律相談は、お電話やオンラインにて無料で承っています。 当事務所は、男女問題の中でも特に慰謝料分野に注力している法律事務所です。毎月400件以上のご相談実績があり、これまでに累計6,00 ...続きを読む
当事務所は、札幌市営地下鉄「大通駅」徒歩1分の位置にある、アクセス抜群の法律事務所です。離婚問題にお悩みの方に女性弁護士が親身に寄り添い、継続的な面談により信頼関係を築くことを大切にしています。 離婚は感情的な葛藤に加え、親権や財産分与・慰謝料など法的な問題が絡むため、一人で悩んでもなかなかよい解決には至らないものです。初回のご相談は60分無料となっており、完全個室でお話をお伺いしますので、安心し ...続きを読む
みなみむら法律事務所は、不倫慰謝料問題の解決に注力している事務所です。不倫慰謝料問題に関するご相談は、ご予約いただくことなく、時間を問わず、そのまま弁護士に繋がるお電話で無料相談が可能ですので、どうぞお気軽にお電話ください。 ご相談後、依頼したいという場合には、事務所に来ていただくことなく、オンラインで契約手続きを行うことができるため、お忙しい方や遠方にお住まいの方、ご家族や職場に知られずに依頼~ ...続きを読む
ステラ綜合法律事務所は、札幌市電「西11丁目駅」から徒歩3分の位置にある法律事務所です。平日の10時から21時までご相談を受け付けています。 男女問題は、感情的になりやすく精神的なストレスも大きいもの。男女問題によるストレスから、私生活に多大な影響を及ぼし、心身共に体調を崩されてしまう方もいらっしゃいます。男女問題を適切に解決することは、新しい人生を送るためにも大切なことです。当事務所では、男女問 ...続きを読む
ネクスパート法律事務所 札幌オフィスは、札幌市営地下鉄「大通駅」から徒歩4分の位置にある法律事務所です。平日の9時から21時までご相談を受け付けております。オンラインでの面談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 夫婦間のトラブルは、当事者の方にとって精神的な負担が大きいものです。怒りや悲しみ、不安に押しつぶされそうになることもあるかと思います。まさに今そのようなストレスを抱えて ...続きを読む
弁護士法人ALG&Associates 札幌法律事務所は、JR「札幌駅」から徒歩2分の位置にある法律事務所です。平日・土日祝日を問わず、相談のご予約は24時間体制で受け付けております。離婚をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 離婚は人生の大きな転機となる問題ですが、その経過や背景はご家庭ごとに大きく異なります。同じように離婚を選択したとしても、その理由や解決までの道のりはそれ ...続きを読む
春田法律事務所 札幌オフィスは、JR「札幌駅」から徒歩1分、札幌の中心部でリーガルサービスをご提供する法律事務所です。春田法律事務所の法律相談は、電話やメール、LINEにて毎日24時間受け付けており、初回は無料でご利用していただけます。離婚や不倫などの問題でお悩みの際は、お気軽にお問い合わせください。電話やメール、LINEでのご相談後、ご希望に応じて来所またはWEBでのご面談にて、しっかりとお悩み ...続きを読む
弁護士法人 リブラ共同法律事務所 札幌駅前本部は、札幌市営地下鉄「大通駅」から徒歩3分の便利な場所にあります。長年にわたり離婚問題の解決に注力し、依頼者様の不安や悩みに真摯に向き合って参りました。 弁護士バッジに描かれた天秤は「正義と公平」を象徴しており、当事務所名の「リブラ」もラテン語で天秤を意味します。この理念のもと、不公平な離婚とならないよう全力でサポートいたします。当事務所は、平日の9時か ...続きを読む
アディーレ法律事務所 札幌支店は、JR「札幌駅」より徒歩2分の場所にある法律事務所です。受付時間は毎日9時~22時であり、実際の相談日は受付後に確定させていただきます。「慰謝料を請求したい人」も「慰謝料を請求された人」も、不倫慰謝料のことなら当事務所にご相談ください。 パートナーの浮気・不倫が発覚した際は、非常に辛いお気持ちになるかと思います。このような辛いときにはお一人で問題を抱え込まずに、ぜひ ...続きを読む
弁護士法人プロテクトスタンス 札幌事務所は、札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」「大通駅」から徒歩4分、JR「札幌駅」から徒歩5分の位置にある法律事務所です。駅から地下道で直結しているため、雨や雪の日でも濡れることなくご利用いただけます。平日の9時から21時までに加え、土日祝日も9時から19時までご相談を受け付けておりますので、お気兼ねなくご連絡ください。 「配偶者の浮気が発覚した」「高額な不倫の慰謝料を ...続きを読む
法律事務所 Legal BaristaはJR「札幌駅」から徒歩5分、札幌市地下鉄「北12条駅」から徒歩4分のアクセスしやすい位置にある法律事務所です。平日10:00~18:00までご相談を受け付けており、初回のご相談は60分無料で対応しております。 当事務所は、離婚・男女問題をメインに扱っております。 当事務所の代表弁護士は、大学卒業後、アパレル販売員に5年以上従事し、その後弁護士資格を取得。服飾 ...続きを読む
※現在、離婚のカタチからの問い合わせを停止しております
事務所は、JR東京駅から徒歩約3分、銀座線日本橋駅から徒歩約2分、東西線大手町駅から徒歩約2分という便利な立地に位置しています。離婚問題に詳しい弁護士が在籍し、依頼者様の利益を優先に考えた弁護を提供しています。 営業時間は平日の午前9時から午後9時まで、事前のご予約で土日祝日のご相談にも対応可能です。初回相談無料の料金設定が特徴で、依頼者様の生活を見据えた納得のいく解決方法をご提案します。 〈ネク ...続きを読む
ブランシュ法律事務所は、女性弁護士が代表を務める大阪市北区の法律事務所です。当事務所が大切にしている理念は、依頼者様に寄り添い、できる限り同じ気持ちになって解決策を検討することです。 特に、センシティブな問題を含み、精神的に傷ついている方からのご相談が多い離婚問題については、法律論ばかりを持ち出すことが、かえって依頼者様を追い詰める結果になりかねません。 そのため当事務所では、まずは依頼者様の思い ...続きを読む
弁護士法人プロテクトスタンス 東京事務所は、JR・東京メトロ「有楽町駅」から徒歩1分の位置にある法律事務所です。平日は9時から21時まで、土日祝日も9時から19時までご相談を受け付けております。メールでのお問い合わせは24時間いつでも受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。 離婚や不倫問題は、感情的な対立が絡みやすく、当事者同士の話し合いだけで解決するのが非常に難しい分野です。怒りや悲しみ ...続きを読む
人口約31万人の人々が暮らす北海道旭川市。多様なライフスタイルが存在するこの地では、夫婦関係の悩み、不倫や離婚といった問題も決して少なくありません。社会・人口統計体系(2022年)によれば、北海道旭川市における年間の離婚件数は532件で、全国63位となっています。
配偶者に不倫(不貞行為)をされたため離婚を考えたい、慰謝料を請求したいといった問題でお悩みの場合、当事者間の感情的な対立が激しくなりがちで、慰謝料、財産分与、(お子様がいる場合は)親権や養育費など、法的に複雑な問題も絡み合います。もちろん、当事者同士の話し合いで円満に解決できれば、必ずしも弁護士に依頼する必要はありません。しかし、「相手が話し合いに応じてくれない」「不当な慰謝料を提示されている」「不倫の証拠が法的に有効か分からない」といった場合は、早期に弁護士へ相談することをおすすめします。弁護士に依頼することで、法的な知識に基づいた冷静な交渉が可能となり、ご自身の正当な権利を守りながら、問題解決までの時間短縮や精神的な負担の軽減につながります。
北海道内には、不倫問題や離婚問題の解決実績が豊富な弁護士事務所が多数存在します。自治体が開設している法律相談窓口や、法テラスなども併せて活用を検討するとよいでしょう。
不倫の慰謝料請求や離婚の手続きでは、内容証明郵便の送付、離婚協議書の作成(公正証書化)、場合によっては離婚調停や訴訟のために家庭裁判所へ行く必要も生じます。これらの手続きは複雑なため、まずは一度、信頼できる弁護士に相談し、法的な見通しや取るべき手順についてアドバイスを受けることが解決への第一歩となります。
不貞行為とは、既婚者が配偶者以外の者と自由な意思に基づいて肉体関係を持つことを指す法律用語です。夫婦には互いに貞操義務があるため、この義務に違反する不貞行為は、婚姻関係を破壊する行為として、慰謝料請求や離婚請求の原因となります。不貞行為が成立するには、自らの意思による性的関係が必要です。したがって、不同意性交(刑法177条)の被害者となるなど、自分の意思に基づかない性的関係は「自由な意思」によるものではないため、不貞行為には該当しません。
不倫慰謝料は、配偶者または不倫相手のどちらか一方、あるいは双方に請求することが可能です。請求先は、不倫された配偶者が決定できます。ただし、不倫慰謝料は、不倫した配偶者と不倫相手が共同で行った不法行為(不倫)に対するものであり、それぞれに請求したとしても、受け取れる金額が倍になるわけではありません。例えば、慰謝料が300万円と妥当なケースで、不倫した配偶者と不倫相手にそれぞれ300万円ずつ請求して合計600万円を支払わせることはできません。不倫した配偶者か不倫相手のいずれか一方、または双方が支払った金額が合計300万円に達すれば、それ以上の請求はできないことになります。
不倫慰謝料の相場は、離婚した場合で200万円から300万円、離婚しない場合で50万円から100万円が裁判例の傾向です。慰謝料が増額されるのは、主に以下のようなケースです。
不倫が原因で別居や離婚に至った場合
婚姻期間が長い場合
未成年の子どもがいる場合
不貞行為発覚前まで夫婦関係が円満だった場合
不貞行為の発覚によって夫婦関係が破綻した場合
不貞行為が長期間にわたり、回数も多い場合
不倫された配偶者が精神疾患を患うなど、精神的な影響が大きい場合
また、不倫発覚後も関係を継続したり、不貞行為の期間や回数について嘘をついたり、交際解消の約束を破るなど、不誠実な対応があった場合にも慰謝料が増額されることがあります。一方で、多くの裁判例では、不倫当事者の職業、地位、学歴、収入、資産の有無や金額は、慰謝料増額の理由とはなりません。
内容証明郵便を送付する
不倫慰謝料請求では、通常、内容証明郵便で意思、金額、理由、法的措置の警告を明記します。これにより時効成立が6ヶ月猶予されます。相手方から返答があれば和解交渉へ。内容証明郵便の作成は弁護士または行政書士が行えますが、交渉代理は弁護士のみです。交渉を有利に進めるため、最初から弁護士に依頼することをお勧めします。
直接会って話し合う(和解交渉)
内容証明郵便に対する相手方からの返答は、不倫事実の否定や慰謝料の減額要求がほとんどですが、無視されるケースも少なくありません。当事者同士の話し合いは感情的になりやすく、紛争が長期化したり、希望する慰謝料が得られずに泣き寝入りしたりするリスクがあるため、弁護士を介した交渉を強くお勧めします。和解交渉により合意に至った場合、相手方が慰謝料全額を即座に一括で支払わない限り、証拠として合意書を作成することが重要です。
調停を申し立てる
和解交渉が決裂した場合、訴訟ではなく民事調停を申し立てる方法があります。調停にはいくつかのメリットがあります。調停委員が冷静な話し合いを促し、裁判官と内容を共有します。また、相手が支払いをしない場合、調停調書によりスムーズな差し押さえが可能です。決定的な証拠がなくても解決できる可能性があります。一方でデメリットもあります。相手方が欠席して不成立となることがあり、望まない和解を迫られる可能性もあります。調停に不安がある場合は弁護士への依頼をお勧めします。
裁判を行う
調停が決裂した場合、訴訟を提起することになります。請求額が140万円以下であれば簡易裁判所、140万円を超える場合は地方裁判所に訴状を提出します。訴訟では、不倫の事実、その頻度、悪質性などを主張し、証拠を提示します。ただし、訴訟の途中で裁判官から和解を勧められることも少なくありません。そのため、判決に至った場合の見通しも考慮しながら対応することが重要です。裁判官の勧めに従い、納得できる金額や条件で双方が合意に至れば、裁判上の和解が成立します。慰謝料額が決定されると、判決書または和解調書が発行されます。もし慰謝料が支払われない場合は、これらの書類に基づいて相手の財産を差し押さえることが可能です。
弁護士に不倫・浮気・不貞行為や慰謝料の相談をするにはさまざまな方法があります。対応している弁護士事務所へ相談するほか、弁護士会や法テラスなどを利用することも可能です。弁護士事務所は事務所によって初回相談を無料としているケースがあります。弁護士会の相談は無料相談会のようなイベントを除いては基本的には料金がかかり、法テラスの利用も通常より安く利用する場合は所得による制限などがあるため、利用の際はウェブサイトで確認して、事前に問い合わせをしてから利用するのがおすすめです。
旭川市には旭川弁護士会が設置されており、旭川弁護士会の法律相談センターでは、離婚に関する相談を受け付けています。相談日時は、原則として月・水・木・金曜日の14時から16時、火曜日の17時30分から19時30分までです。まずはこうした窓口を利用してみるのもよいでしょう。
名称 | 所在地 | 連絡先 | 料金 |
|---|---|---|---|
旭川法律相談センター | 北海道旭川市花咲町4丁目 旭川弁護士会館 | 0166-51-9527 | 相談料金5,500円(税込)/ 30分 |
法テラス(日本司法支援センター)は国によって設立された法的トラブルに悩む人のための総合案内所です。借金などの金銭トラブル、相続・成年後見、労働問題や離婚・DV、賃貸借契約などあらゆる法的な相談に対応し、適切な相談窓口を案内してくれます。また経済的に余裕のない方は、法テラスの無料法律相談や弁護士費用の立て替え制度を利用することができます。利用には収入等の条件がありますので詳細はウェブサイトでご確認ください。
また法テラスにはサポートダイヤルがあり、オペレーターがお悩みの法的トラブルに対し適切な情報や自治体など公的機関の各種相談窓口を紹介してくれます。利用件数は令和6年3月末の段階で600万件を突破しています。離婚に向けて何をしたらいいのか分からない、という方はまずはオペレーターに相談してみるといいでしょう。
名称 | 電話 | 営業時間 |
|---|---|---|
法テラス・サポートダイヤル | 0570-078374 | 平日9時~21時、土曜日9時~17時(祝日・年末年始を除く) |
名称 | 所在地 | 連絡先 |
|---|---|---|
法テラス旭川 | 北海道旭川市3条通9-1704-1 TKフロンティアビル6階 | 0570-078391 |
旭川市では、弁護士による無料法律相談を実施しており、ひとり親家庭の人を対象に、養育費や面会交流の取り決めに関する相談を受け付けています。離婚前の人であっても相談可能です。申込方法や相談日時などは、旭川市のウェブサイトなどで確認の上、利用を検討してみましょう。
名称 | 所在地 | 連絡先 |
|---|---|---|
旭川市 無料法律相談 | 北海道旭川市7条通9丁目 総合庁舎2階 | 0166-26-1998 |
不倫を理由に離婚手続きを進める際には、まずは不倫の証拠を集めることが大切です。ホテルなど、性交渉が行われる可能性が高い場所に2人が出入りする場面の写真や動画は有力な証拠です。LINE・メールなどで性交渉したことをうかがわせるやりとりも証拠となります。
その上で、配偶者と不倫の事実関係や離婚の条件(慰謝料、財産分与、親権など)について話し合います。お互いに合意できたら「離婚協議書」を作成します。離婚協議書には話し合って決めた内容を記載し、さらに公正証書にしておくと後々のトラブルを回避できてよいでしょう。その後「離婚届」を役所に提出して離婚が成立します。
「配偶者が不倫の事実を認めない」「慰謝料や財産分与などの条件が折り合わない」「相手が離婚したがらず話に応じてもらえない」といった理由から、話し合いが進まない場合、家庭裁判所に離婚調停を申し立てる形になります。離婚調停により、当事者がお互いに離婚に合意できれば、調停が成立し離婚することが可能です。それでもまとまらない場合は、審判、裁判と発展していくこともあります。
離婚の手続きは、ただ離婚ありきで進めればよいだけでなく、不倫の慰謝料請求や財産分与、子どもの親権など、夫婦間の不公平な条件や認識の齟齬による後々のトラブルを防ぐことも重要です。弁護士に伴走してもらったり、公的機関の相談窓口などを利用してアドバイスを受けるとよいでしょう。
家庭裁判所は離婚調停、離婚に関わる審判や裁判に対応しています。旭川市には旭川家庭裁判所があります。「配偶者と離婚の条件が折り合わない」「相手が離婚したがらず話に応じてもらえない」など夫婦間で話し合っても解決しない場合には、まずは家庭裁判所に調停を申し立てることになります。調停申立ての窓口は「家裁訟廷事務室(家裁受付)」で、申立手数料として収入印紙1,200円と申立書、3カ月以内に発行された夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)などが必要です。詳細についてはウェブサイトで確認してみるといいでしょう。
名称 | 所在地 | 連絡先 | アクセス |
|---|---|---|---|
旭川家庭裁判所 | 北海道旭川市花咲町4丁目 | 0166-51-6095(家裁訟廷事務室[家裁受付]) | 道北バス・電気軌道バス「花咲町4丁目停留所」より徒歩約2分 |
参考:旭川家庭裁判所
夫婦間で離婚に関する条件に合意したら、離婚協議書を作成します。離婚協議書の内容は公証役場で公正証書にしておくと、後々のトラブルを回避できるため安心です。離婚が成立した後に、パートナーが養育費や財産分与などの支払いを怠った際には支払いの強制執行を申し立てて、財産や給料などの差し押さえをすることができます。
名称 | 所在地 | 連絡先 | アクセス |
|---|---|---|---|
旭川公証人合同役場 | 北海道旭川市6条通8-37-22 68ビル5階 | 0166-23-0098 | JR「旭川駅」より徒歩約20分 |
北海道の保健統計年報によると、旭川市の婚姻件数は2018年(平成30年)~2022年(令和4年)の5年間にわたり1,412組、1,449組、1,280組、1,215組、1,203組となっており、また離婚件数は666組、652組、545組、551組、532組と推移しています。特殊離婚率(年間の離婚件数を婚姻件数で割った値)は47.1%、44.9%、42.5%、45.3%、44.2%と「3組に1組は離婚する」と言われる時代のさらに上をいく数値となっており、北海道の令和4年度の特殊離婚率44.9%(婚姻件数18,665組、離婚件数8,398組)と変わらない値です。また2020年から婚姻件数の減少が顕著に見られましたが、これはコロナ禍の影響もあったと考えられます。令和5年5月8日に新型コロナウイルス感染症が「5類感染症」となり人と接触する機会が増えたことから、今後、婚姻件数が増加に転じる可能性があります。
年 | 婚姻件数 | 離婚件数 | 特殊離婚率 |
|---|---|---|---|
2018年(平成30年) | 1,412組 | 666組 | 47.1% |
2019年(令和元年) | 1,449組 | 652組 | 44.9% |
2020年(令和2年) | 1,280組 | 545組 | 42.5% |
2021年(令和3年) | 1,215組 | 551組 | 45.3% |
2022年(令和4年) | 1,203組 | 532組 | 44.2% |
※本テキストは2026年5月の情報に基づいています