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鹿児島県の不倫・浮気・不貞行為に強い弁護士事務所 一覧

鹿児島県の不倫・浮気・不貞行為に強い弁護士事務所 一覧です。各地域で問題別に強い弁護士事務所を一覧で見ることが出来ます。離婚トラブルやお悩みを抱えている方は一度近隣の弁護士に相談してみましょう。

鹿児島県にある離婚問題対応可能な弁護士事務所

【鹿児島中央駅徒歩2分】依頼者様の「これから」を大切に|離婚後の生活を見据えた解決策をご提案します

ベリーベスト法律事務所 鹿児島

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ベリーベスト法律事務所 鹿児島はJR「鹿児島中央駅」から徒歩2分という利便性の高い立地に位置する法律事務所です。全国に拠点を展開する大規模な法律事務所の一員として、地域に根ざした法律サービスを提供しています。特に離婚問題に注力しており、離婚に関するノウハウを持つ弁護士が在籍しています。 初回60分の無料ご相談にも対応しており、離婚に関する不安を抱える依頼者様が、費用面を気にすることなく安心して第一 ...続きを読む

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【有楽町駅徒歩1分】お悩みとご希望をお伺いし、慰謝料請求や離婚問題を円滑に解決いたします

弁護士法人プロテクトスタンス 東京事務所

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弁護士法人プロテクトスタンス 東京事務所は、JR・東京メトロ「有楽町駅」から徒歩1分の位置にある法律事務所です。平日は9時から21時まで、土日祝日も9時から19時までご相談を受け付けております。メールでのお問い合わせは24時間いつでも受け付けておりますので、お気軽にご利用ください。 離婚や不倫問題は、感情的な対立が絡みやすく、当事者同士の話し合いだけで解決するのが非常に難しい分野です。怒りや悲しみ ...続きを読む

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ネクスパート法律事務所 東京オフィス

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事務所は、JR東京駅から徒歩約3分、銀座線日本橋駅から徒歩約2分、東西線大手町駅から徒歩約2分という便利な立地に位置しています。離婚問題に詳しい弁護士が在籍し、依頼者様の利益を優先に考えた弁護を提供しています。 営業時間は平日の午前9時から午後9時まで、事前のご予約で土日祝日のご相談にも対応可能です。初回相談無料の料金設定が特徴で、依頼者様の生活を見据えた納得のいく解決方法をご提案します。 〈ネク ...続きを読む

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【淀屋橋駅徒歩10分】女性弁護士が代表を務める弊所が、依頼者様の気持ちに寄り添って解決方法を提案します

ブランシュ法律事務所

全国対応 初回相談無料
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ブランシュ法律事務所は、女性弁護士が代表を務める大阪市北区の法律事務所です。当事務所が大切にしている理念は、依頼者様に寄り添い、できる限り同じ気持ちになって解決策を検討することです。 特に、センシティブな問題を含み、精神的に傷ついている方からのご相談が多い離婚問題については、法律論ばかりを持ち出すことが、かえって依頼者様を追い詰める結果になりかねません。 そのため当事務所では、まずは依頼者様の思い ...続きを読む

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鹿児島県の解決事例

鹿児島県の解決事例

2025/09/25

急に子供との面会ができなくなったが、弁護士に依頼した後、面会が再開され、円満に離婚した事例

面会交流 30代 男性
得られたメリット
面会を再開・円満に協議離婚も成立
2025/09/25

突然出て行った夫に生活費を請求し、自宅と養育費を確保した事例

離婚手続き 40代 女性
得られたメリット
自宅と養育費を確保
2025/09/25

不貞をした妻が、親権を確保した事例

親権・親権争い 30代 女性
得られたメリット
監護権・親権を確保
2025/09/25

夫の不貞相手から慰謝料を回収した事例

不倫・浮気・不貞行為 20代 女性
得られたメリット
慰謝料を150万円を回収
2025/09/25

突然、妻が子を連れて出て行ってしまったが、夫が監護権・親権を獲得できた事例

親権・親権争い 30代 男性
得られたメリット
依頼者側(夫)が監護権・親権を確保

鹿児島県で不倫・浮気・不貞行為を弁護士に相談する

人口約151万人の人々が暮らす鹿児島県。多様なライフスタイルが存在するこの地では、夫婦関係の悩み、不倫や離婚といった問題も決して少なくありません。人口動態調査(2023年)によれば、鹿児島県における年間の離婚件数は2,500件。これは、全国25位の数字であり、1日あたり約7組のご夫婦が離婚という大きな決断をしている計算となります。

配偶者に不倫(不貞行為)をされたため離婚を考えたい、慰謝料を請求したいといった問題でお悩みの場合、当事者間の感情的な対立が激しくなりがちで、慰謝料、財産分与、(お子様がいる場合は)親権や養育費など、法的に複雑な問題も絡み合います。もちろん、当事者同士の話し合いで円満に解決できれば、必ずしも弁護士に依頼する必要はありません。しかし、「相手が話し合いに応じてくれない」「不当な慰謝料を提示されている」「不倫の証拠が法的に有効か分からない」といった場合は、早期に弁護士へ相談することをおすすめします。弁護士に依頼することで、法的な知識に基づいた冷静な交渉が可能となり、ご自身の正当な権利を守りながら、問題解決までの時間短縮や精神的な負担の軽減につながります。

鹿児島県内には、不倫問題や離婚問題の解決実績が豊富な弁護士事務所が多数存在します。鹿児島県や各市町村が開設している法律相談窓口や、法テラスなども併せて活用を検討するとよいでしょう。

不倫の慰謝料請求や離婚の手続きでは、内容証明郵便の送付、離婚協議書の作成(公正証書化)、場合によっては離婚調停や訴訟のために家庭裁判所へ行く必要も生じます。これらの手続きは複雑なため、まずは一度、信頼できる弁護士に相談し、法的な見通しや取るべき手順についてアドバイスを受けることが解決への第一歩となります。

不倫(不貞行為)とは?

不貞行為とは、既婚者が配偶者以外の者と自由な意思に基づいて肉体関係を持つことを指す法律用語です。夫婦には互いに貞操義務があるため、この義務に違反する不貞行為は、婚姻関係を破壊する行為として、慰謝料請求や離婚請求の原因となります。不貞行為が成立するには、自らの意思による性的関係が必要です。したがって、不同意性交(刑法177条)の被害者となるなど、自分の意思に基づかない性的関係は「自由な意思」によるものではないため、不貞行為には該当しません。

不倫慰謝料について

不倫慰謝料は、配偶者または不倫相手のどちらか一方、あるいは双方に請求することが可能です。請求先は、不倫された配偶者が決定できます。ただし、不倫慰謝料は、不倫した配偶者と不倫相手が共同で行った不法行為(不倫)に対するものであり、それぞれに請求したとしても、受け取れる金額が倍になるわけではありません。例えば、慰謝料が300万円と妥当なケースで、不倫した配偶者と不倫相手にそれぞれ300万円ずつ請求して合計600万円を支払わせることはできません。不倫した配偶者か不倫相手のいずれか一方、または双方が支払った金額が合計300万円に達すれば、それ以上の請求はできないことになります。

不倫の慰謝料の相場

不倫慰謝料の相場は、離婚した場合で200万円から300万円、離婚しない場合で50万円から100万円が裁判例の傾向です。慰謝料が増額されるのは、主に以下のようなケースです。

  • 不倫が原因で別居や離婚に至った場合

  • 婚姻期間が長い場合

  • 未成年の子どもがいる場合

  • 不貞行為発覚前まで夫婦関係が円満だった場合

  • 不貞行為の発覚によって夫婦関係が破綻した場合

  • 不貞行為が長期間にわたり、回数も多い場合

  • 不倫された配偶者が精神疾患を患うなど、精神的な影響が大きい場合

また、不倫発覚後も関係を継続したり、不貞行為の期間や回数について嘘をついたり、交際解消の約束を破るなど、不誠実な対応があった場合にも慰謝料が増額されることがあります。一方で、多くの裁判例では、不倫当事者の職業、地位、学歴、収入、資産の有無や金額は、慰謝料増額の理由とはなりません。

不倫慰謝料の請求方法・手続きの流れ

  1. 内容証明郵便を送付する
    不倫慰謝料請求では、通常、内容証明郵便で意思、金額、理由、法的措置の警告を明記します。これにより時効成立が6ヶ月猶予されます。相手方から返答があれば和解交渉へ。内容証明郵便の作成は弁護士または行政書士が行えますが、交渉代理は弁護士のみです。交渉を有利に進めるため、最初から弁護士に依頼することをお勧めします。

  2. 直接会って話し合う(和解交渉)
    内容証明郵便に対する相手方からの返答は、不倫事実の否定や慰謝料の減額要求がほとんどですが、無視されるケースも少なくありません。当事者同士の話し合いは感情的になりやすく、紛争が長期化したり、希望する慰謝料が得られずに泣き寝入りしたりするリスクがあるため、弁護士を介した交渉を強くお勧めします。和解交渉により合意に至った場合、相手方が慰謝料全額を即座に一括で支払わない限り、証拠として合意書を作成することが重要です。

  3. 調停を申し立てる
    和解交渉が決裂した場合、訴訟ではなく民事調停を申し立てる方法があります。調停にはいくつかのメリットがあります。調停委員が冷静な話し合いを促し、裁判官と内容を共有します。また、相手が支払いをしない場合、調停調書によりスムーズな差し押さえが可能です。決定的な証拠がなくても解決できる可能性があります。一方でデメリットもあります。相手方が欠席して不成立となることがあり、望まない和解を迫られる可能性もあります。調停に不安がある場合は弁護士への依頼をお勧めします。

  4. 裁判を行う
    調停が決裂した場合、訴訟を提起することになります。請求額が140万円以下であれば簡易裁判所、140万円を超える場合は地方裁判所に訴状を提出します。訴訟では、不倫の事実、その頻度、悪質性などを主張し、証拠を提示します。ただし、訴訟の途中で裁判官から和解を勧められることも少なくありません。そのため、判決に至った場合の見通しも考慮しながら対応することが重要です。裁判官の勧めに従い、納得できる金額や条件で双方が合意に至れば、裁判上の和解が成立します。慰謝料額が決定されると、判決書または和解調書が発行されます。もし慰謝料が支払われない場合は、これらの書類に基づいて相手の財産を差し押さえることが可能です。

鹿児島県の不倫・浮気・不貞行為の弁護士相談窓口

鹿児島県で弁護士に不倫・浮気・不貞行為や慰謝料の相談をするにはさまざまな方法があります。対応している弁護士事務所へ相談するほか、弁護士会や法テラスなどを利用することも可能です。弁護士事務所は事務所によって初回相談を無料としているケースがあります。弁護士会の相談は無料相談会のようなイベントを除いては基本的には料金がかかり、法テラスの利用も通常より安く利用する場合は所得による制限などがあるため、利用の際はウェブサイトで確認して、事前に問い合わせをしてから利用するのがおすすめです。

鹿児島弁護士会の相談窓口

2025年12月現在、鹿児島県弁護士会では、県内各地に「法律相談センター」を設け、離婚を含む法的トラブルの相談に応じています。いずれも相談は有料で予約制です。また離婚・男女問題や、女性弁護士による女性のための法律相談を無料で開催しています。弁護士は「不倫・浮気・不貞行為の相談をしたい」「慰謝料を請求したい」など、法律が絡んだ問題に的確なアドバイスをしてくれるため、離婚問題に悩んでいる人はこうした窓口の利用も検討しましょう。詳細は鹿児島弁護士会のウェブサイトでご確認ください。

名称

所在地

連絡先

鹿児島法律相談センター

鹿児島県鹿児島市易居町2-3 鹿児島県弁護士会館内会議室

099-226-3765

霧島法律相談センター(霧島市役所)

鹿児島県霧島市隼人町内山田1丁目11-11 霧島市役所 隼人庁舎3階

099-226-3765

霧島法律相談センター(国分シビックセンター)

鹿児島県霧島市中央3丁目45-1 国分シビックセンター複合施設棟内公民館

099-226-3765

薩摩川内法律相談センター

鹿児島県薩摩川内市神田町3-22 川内市役所 2階市民相談室

099-226-3765

奄美法律相談センター

鹿児島県奄美市名瀬幸町25-8 奄美市役所

0997-52-1111

鹿児島県にある法テラス

経済的にお困りの方は法テラスを活用するのもよいでしょう。鹿児島県内には鹿児島市金生町に「法テラス鹿児島」があります。法テラスでの法律相談の利用には収入等の条件がある場合がありますのでご留意ください。

名称

所在地

連絡先

法テラス鹿児島

鹿児島県鹿児島市金生町4-10 アーバンスクエア鹿児島ビル6階

0570-078366

カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)による不倫や離婚の相談窓口

カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)の県女性相談支援センターでは離婚問題や家庭の不和、配偶者等からの暴力など、生活上の悩みを抱える女性からの相談を受け付けています。面談は個室で行われ、電話による事前予約が必要です。来所相談のほか電話相談も可能で、電話相談は性別問わず誰でも相談ができます。また相談内容によっては法律相談やメンタルヘルス相談など専門相談も行っています。相談は無料ですので、離婚問題に悩んでいる方はこうした窓口の利用も検討してみてください。

名称

所在地

連絡先

カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)

鹿児島県鹿児島市山下町14-50

099-221-6630(電話相談)/ 099-222-1467(県女性相談支援センター)

鹿児島県で不倫を理由として離婚の手続きを進めるには

不倫を理由に離婚手続きを進める際には、まずは不倫の証拠を集めることが大切です。ホテルなど、性交渉が行われる可能性が高い場所に2人が出入りする場面の写真や動画は有力な証拠です。LINE・メールなどで性交渉したことをうかがわせるやりとりも証拠となります。

その上で、配偶者と不倫の事実関係や離婚の条件(慰謝料、財産分与、親権など)について話し合います。お互いに合意できたら「離婚協議書」を作成します。離婚協議書には話し合って決めた内容を記載し、さらに公正証書にしておくと後々のトラブルを回避できてよいでしょう。その後「離婚届」を役所に提出して離婚が成立します。

「配偶者が不倫の事実を認めない」「慰謝料や財産分与などの条件が折り合わない」「相手が離婚したがらず話に応じてもらえない」といった理由から、話し合いが進まない場合、家庭裁判所に離婚調停を申し立てる形になります。離婚調停により、当事者がお互いに離婚に合意できれば、調停が成立し離婚することが可能です。それでもまとまらない場合は、審判、裁判と発展していくこともあります。

離婚の手続きは、ただ離婚ありきで進めればよいだけでなく、不倫の慰謝料請求や財産分与、子どもの親権など、夫婦間の不公平な条件や認識の齟齬による後々のトラブルを防ぐことも重要です。弁護士に伴走してもらったり、公的機関の相談窓口などを利用してアドバイスを受けるとよいでしょう。

鹿児島県を管轄する家庭裁判所

家庭裁判所は離婚調停、離婚に関わる審判や裁判に対応しています。鹿児島県を管轄する家庭裁判所は以下の通りです。

名称

所在地

連絡先

鹿児島家庭裁判所

鹿児島県鹿児島市山下町13-47

099-222-7121

鹿児島家庭裁判所 名瀬支部

鹿児島県奄美市名瀬矢之脇町1-1

0997-52-5141

鹿児島家庭裁判所 加治木支部

鹿児島県姶良市加治木町仮屋町95

0995-62-2666

鹿児島家庭裁判所 知覧支部

鹿児島県南九州市知覧町郡6196-1

0993-83-2229

鹿児島家庭裁判所 川内支部

鹿児島県薩摩川内市花木町2-20

0996-22-2154

鹿児島家庭裁判所 鹿屋支部

鹿児島県鹿屋市打馬1-2-14

0994-43-2330

鹿児島家庭裁判所 種子島出張所

鹿児島県西之表市西之表16275-12

0997-22-0159

鹿児島家庭裁判所 屋久島出張所

鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2445-18

0997-42-0014

鹿児島家庭裁判所 徳之島出張所

鹿児島県大島郡徳之島町亀津554-2

0997-83-0019

鹿児島家庭裁判所 大口出張所

鹿児島県伊佐市大口里2235

0995-22-0247

鹿児島家庭裁判所 指宿出張所

鹿児島県指宿市十町244

0993-22-2902

鹿児島県の自治体の市役所・区役所・役場の一覧

各自治体の役所では「離婚届」のほか「離婚の際に称していた氏を称する届」「入籍届」「住民票の世帯分離」などの届出や、児童手当などの手続きを受け付けています。鹿児島県の市役所・区役所・役場は以下の通りです。

名称

所在地

連絡先

鹿児島市役所

鹿児島県鹿児島市山下町11-1

099-224-1111

鹿屋市役所

鹿児島県鹿屋市共栄町20-1

0994-43-2111

枕崎市役所

鹿児島県枕崎市千代田町27

0993-72-1111

阿久根市役所

鹿児島県阿久根市鶴見町200

0996-73-1211

出水市役所

鹿児島県出水市緑町1-3

0996-63-2111

指宿市役所

鹿児島県指宿市十町2424

0993-22-2111

西之表市役所

鹿児島県西之表市西之表7612

0997-22-1111

垂水市役所

鹿児島県垂水市上町114

0994-32-1111

薩摩川内市役所

鹿児島県薩摩川内市神田町3-22

0996-23-5111

日置市役所

鹿児島県日置市伊集院町郡1-100

099-273-2111

曽於市役所

鹿児島県曽於市末吉町二之方1980

0986-76-1111

霧島市役所

鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

0995-45-5111

いちき串木野市役所

鹿児島県いちき串木野市昭和通133-1

0996-32-3111

南さつま市役所

鹿児島県南さつま市加世田川畑2648

0993-53-2111

志布志市役所

鹿児島県志布志市志布志町志布志2-1-1

099-472-1111

奄美市役所

鹿児島県奄美市名瀬幸町25-8

0997-52-1111

南九州市役所

鹿児島県南九州市知覧町郡6204

0993-83-2511

伊佐市役所

鹿児島県伊佐市大口里1888

0995-23-1311

姶良市役所

鹿児島県姶良市宮島町25

0995-66-3111

三島村役場

鹿児島県鹿児島郡名山町12-18

099-222-3141

十島村役場

鹿児島県鹿児島郡泉町14-15

099-222-2101

さつま町役場

鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565-2

0996-53-1111

長島町役場

鹿児島県出水郡長島町鷹巣1875-1

0996-86-1111

湧水町役場

鹿児島県姶良郡湧水町木場222

0995-74-3111

大崎町役場

鹿児島県曽於郡大崎町假宿1029

099-476-1111

東串良町役場

鹿児島県肝属郡東串良町川西1543

0994-63-3131

錦江町役場

鹿児島県肝属郡錦江町城元963

0994-22-0511

南大隅町役場

鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226

0994-24-3111

肝付町役場

鹿児島県肝属郡肝付町新富98

0994-65-2511

中種子町役場

鹿児島県熊毛郡中種子町野間5186

0997-27-1111

南種子町役場

鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2793-1

0997-26-1111

屋久島町役場

鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田849-20

0997-43-5900

大和村役場

鹿児島県大島郡大和村大和浜100

0997-57-2111

宇検村役場

鹿児島県大島郡宇検村湯湾字下朝戸915

0997-67-2211

瀬戸内町役場

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋字船津23

0997-72-1111

龍郷町役場

鹿児島県大島郡龍郷町浦110

0997-62-3111

喜界町役場

鹿児島県大島郡喜界町湾1746

0997-65-1111

徳之島町役場

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203

0997-82-1111

天城町役場

鹿児島県大島郡天城町大字平土野2691-1

0997-85-3111

伊仙町役場

鹿児島県大島郡伊仙町伊仙1842

0997-86-3111

和泊町役場

鹿児島県大島郡和泊町和泊10

0997-92-1111

知名町役場

鹿児島県大島郡知名町知名1100

0997-93-3111

与論町役場

鹿児島県大島郡与論町茶花1418-1

0997-97-3111

鹿児島県の公証役場の一覧

公証役場では離婚協議書を公正証書にすることができます。鹿児島県の公証役場は以下の通りです。

名称

所在地

連絡先

鹿児島公証人合同役場

鹿児島県鹿児島市小川町1-11

099-222-2817

川内公証役場

鹿児島県薩摩川内市御陵下町14-1

0996-22-5448

鹿屋公証役場

鹿児島県鹿屋市寿1丁目19-2-1

0994-41-3339

名瀬公証役場

鹿児島県奄美市名瀬小浜町4-28 AISビル4階

0997-52-2661

鹿児島県の離婚件数とその傾向

令和5年1月から令和5年12月までの一年間で、全国における離婚件数は187,798組となっており前年度の183,103組より微増する結果となりました。令和5年の鹿児島県の離婚件数は2,603組で、前年の2,455組から148組増加しています。

鹿児島県の令和5年の特殊離婚率(年間の離婚件数を婚姻件数で割った値)については、離婚件数が2,603組に対し婚姻件数が5,294組でしたので、49.1%の割合となりました。令和5年の全国の離婚件数が187,798組、婚姻件数489,281組、特殊離婚率が38.3%であったことを考えると鹿児島県は全国平均よりも高く、「3組に1組は離婚する」と言われる時代のさらに上をいく数値となっています。また鹿児島県の令和5年における婚姻件数は5,294組で令和4年の5,619組より325組減少しています。婚姻件数の減少については、経済や社会への不安による結婚意欲の低下が原因のひとつとして考えられています。

年齢別にみる離婚の概況と鹿児島県の傾向

厚生労働省の令和4年度「離婚に関する統計」の概況によると、日本では1960年(昭和35年)から2000年(平成12年)頃にかけてはすべての年代(「25~29 歳」から5年単位で「60~64 歳」まで)において離婚率は上昇傾向で推移していました。ところが2000年(平成12年)頃より一転して離婚率は減少傾向に転じ、特に夫は「30~34歳」、妻は「25~29 歳」の年代に顕著にその傾向が表れています。この年代は当時いわゆる「就職氷河期」に直面していた年代であり、男女ともに非正規雇用の労働者の割合が高かった年代です。離婚を視野に入れていても、特に女性の場合経済的に自立ができていないと離婚は難しい状況であったと考えられます。

その一方で同居していた期間が20年以上におよぶいわゆる「熟年離婚」の割合は1980年(昭和55年)頃より上昇傾向にあり、2020年(令和2年)には 21.5%となっています。離婚にいたる夫婦の5組に1組が熟年離婚であり、今後も増加傾向にあると見られています。

中高年の離婚が増加している背景には2008年(平成20年)4月1日に第3号被保険者期間の厚生年金の分割制度が施行され、離婚後も夫婦の婚姻期間中の厚生年金を分割して、それぞれ自分の年金として受け取ることができるようになったことがあります。

長年専業主婦として家庭を支えてきた妻は第3号被保険者にあたるため、離婚すると老後に受け取れる年金額が少なくなってしまう心配がありましたが、年金分割制度の施行により、離婚を現実的に考えることができるようになりました。

鹿児島県は全国的に見て高齢化率がやや高めです 。令和5年の死亡数は24,344人と、出生数10,512人に対して2倍以上の値となっています。高齢化により子育てが終わった中高年が増加したことで、離婚率も自ずと高くなっていることが考えられます。

鹿児島県の離婚の種類別件数

離婚には大きく分けて夫婦の話し合いで離婚が成立する「協議離婚」、夫婦間で合意が得られなかった時には裁判所が関与する「裁判離婚」の2種類があります。また裁判所が関与する裁判離婚には、家庭裁判所の調停員が間に入り離婚が成立する「調停離婚」をはじめ、調停が不成立な場合に家庭裁判所に離婚訴訟を起こして成立する「審判離婚」「和解離婚」「認諾離婚」「判決離婚」の5種類があります。

鹿児島県における離婚件数は2022年(令和4年)2,455件、そのうち協議離婚の割合は2,181件、調停離婚171件、審判離婚54件、和解離婚30件、認諾離婚0件、判決離婚19件となりました。

お互いに離婚を考えている夫婦の場合には、お互いに早く離婚がしたいわけですから、離婚の条件などで合意を得れば比較的スムーズに協議離婚が成立します。実際に離婚の約90%が協議離婚です。しかし夫婦どちらかが離婚を拒否しているといった場合、またお互いに離婚を望んでいても「親権を行う子の存在」「国際結婚」などその置かれている状況によってはお互いの合意を得るのが難しい場合、調停や裁判にまで発展することになります。

夫婦の間に未成年の子どもがいれば、どちらかが親権を持つことになり、離婚届にも親権者の記入が必要です。また子どもの養育費は夫婦双方に負担する義務があり、たとえば母親が親権を得たとしても父親である男性に毎月の養育費を請求することができます。子どもがいる夫婦で一番揉めやすいのがこの親権と養育費の問題です。親権や養育費についてトラブルが生じた際はもちろん、不安を感じた時点で早めに弁護士に相談しましょう。

※本テキストは2026年1月の情報に基づいています

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